24.7.26 サマステはしみず公演 @EXシアター 8000字レポ

 ⚠関翔馬担として入っているので、はしみずに関する記述は少ないです。

 

今年は1F奥のエスカレーター(EXタワー用)が終始使えなくて、全員階段で屋上へ。階段側から番号の若い順にいつも通り並ぶが、指定席の集合場所が奥の喫煙スペースの隣ではなく、階段入ってすぐのロッカーの奥に。あそこあんなにスペースあったんだな。指定席の入場が始まってから到着したら、黒服にチケット見せてスタンディングが入っていく列(今年は入口前に2,3列折り重なる列ができてた)の途中に合流させてもらえる形。ディズニーのファストパスみたい。11:30でスタンディングは1250番が呼ばれてた。

階段降りるとQR提示して発券。一般チケは渡すと黒服が端末操作して情報局同様に席の書かれた券が発券される。その後指定席は右にそれてチケットチェックを経てエスカレーターへ。スタンディングは全員階段使わされてた。以降は2018と同様。B1トイレ列できてたからB2行ったほうがいいかも(特にチケットチェック無かったから行けるはず)。

 

BGMはスペジャニ、みなみな、おいシャン、ハイビート、amazing summerがリピート(サマーステーション、サマキンもあった?記憶ない)。過去のサマステ曲。

ペンラの色を見るに8割はしみず担、2割ゴゴキミラボ担。そしてその2割のうち30%は竹村担(恐るべし竹村実悟)、という感じで、会場赤青だらけに水色勢がちょこちょこいて、ポツポツとその他の色があるかんじ。

 

★ハルカナ約束、橋本ソロ。幕落ちて橋本1人出てくる。初っ端ハルカナ約束は古株大歓喜。B1みんな座ったまま見ててびっくりした(前回B1入った2018はみんな立ってたから時代の変化を感じた)最後の最後だけ本家振りしてて、古株だけが踊れるという古株炙りたしタイムだった。

★本音と建前、井上ソロ。モニター割れて登場。

★mixture、はしみず。2017のexキンプリ公演で初披露されて、Jr.みんな大絶賛だった曲をここでぶち込んだのはしみずの思い入れが伝わる。メンカラ衣装なのもあって色味が既に懐かしい。

★だぁ~どら。ここでゴゴキミラボ登場し、B1全員立ち上がった(謎すぎる)。はしみずが互いに通常歌詞で紹介しあい、続いてゴゴキ、ミラボが今回用に作詞したラップを披露。あのガリさんパートの言いづらい歌詞を完璧にミスなく歌いきった瑞稀。ゴゴキは下手に固まって、その中心で鮫島がラップ歌う。ミラボは上手で中心の翔馬がラップ。ミラボ分は翔馬作で韻はあまり踏まないフロー。若さと勢いがある歌詞。緊張しつつも気持ちよさそうな翔馬。今まで通りモニターにポップな文字で歌詞映る。台詞(はしみず忘れた)剣心「僕と付き合ってください」竹村「名字一緒にしよっか」。はしみずいつも通りの盛り上がり。剣心元気いっぱいで可愛い〜!ってなったところで竹村が爆弾ぶち込んで会場大悲鳴。ラップの翔馬からの台詞の竹村。たけうま連携プレーが見られて良かった。

★motto。サマステテーマソングじゃないから夏のJr.全体の曲という立ち位置で、2016年のGoに近い。下手にたけうま固まってたはず。振りが簡単すぎるせいか?踊ってるオタクほとんどいないww。手を左右にくねくねさせる振り、若い子がやると本当に可愛い。

★ここで映像だったかな?overture的なの挟まった。ここから本編スタートみたいな雰囲気。

★body paint、ミラボ。瑞稀「最初はミライboys」的な振りでミラボによるボディペスタート。板付きだから瑞稀が振らなくてもミラボ来るのわかってるっていうね(笑)。スプパラと振り付け変わってるはず。振り付けは岸くん作成。歌割り、センターに来る頻度がめっちゃ平等で、1人のセンターを決めない構成をよく作ったなと思った。一昔前のJr.より圧倒的に自己プロデュースがうまい。お見事。唯一のミラボ曲でゴリゴリ踊るミラボの勢いと熱量感じた。はしみず担座ったから見やすかったけれど、今までHiHiのライブはJr.コーナーでも座ってる人いなかったからそれとの差を感じたね。

★pineapple(v6)、井上ミラボ。マジで記憶ない。

★ナミウテココロ、橋本ゴゴキ。サンゴのセットが出てきてマーメイドラグーンシアターかと思った。ローラー履いた橋本、ゴゴキが上下袖からスーッと出てきたの優雅。各々S字のステッキ持ってて、他の人と絡ませてターンしたり。羽村が特に伸びやかで良かった。

★ファンファーレ、ゴゴキ。イントロでめっちゃテンション上がった!薄暗い中、センターに固まるゴゴキの儚さ。明るくなってから踊りだすんだけど、一昔前のゴゴキの元気いっぱい無邪気な子供感がなくなって、大人への階段を登る途中の爽やかさが出てた。体調不良で欠席の佐久間れくの代打が鮫島で、鮫島の歌割りが異常に多かった。振り付けは銀志だったけど、オタクも踊れるところは本家振り残してくれてた。踊ってるオタクいなかったけど。

★欲望のレイン、はしみず。前に薄い幕が降りて、後ろの階段上に2人がいる。とうとうやってくれたシンメ代表曲欲望のレイン。モニター縦2分割で上手井上、下手橋本。モニターは豪雨の映像(レインだから)から画面内で白黒2分割になり、シンメらしさを演出。ジュニランでやってたからミラボゴゴキ担の認知度も良かった。ジュニランでは振りが違ってて惜しいと思ったけど、はしみずは本家振りだったの嬉しかった。

★catcall、はしみず。欲レの後、薄い幕が上がり前へ出てきてハットとステッキと猫の尻尾をつける。椅子2脚出てきて、そこに立ったりしながらパフォーマンス。尻尾は2人とも同じで三毛猫風。可愛い感じのじゃないくて、見た目ア〇ルトグッズでびっくり。

★スノープリンス、はしみず。二人が捌けるとモニターに2024と映され、数字が遡り2009になる。イントロが流れ、階段上に立つ2人。Aメロからサビまでだったかな?モニターには雪がしんしんとふる映像。最後モニターにスノプリの2人の映像が流れ、その後2分割で写真が映る。モニター前のはしみずと、モニターの2009年はしみず。曲終わりのオタクの拍手も大きかった。

★サマステメドレー(サマーステーション、みなみな、おいシャン)。階段降りた2人の元へ無所が2018サマステ衣装を持ってきて、その場で黒ジャケ脱ぎ、サマステ衣装へ。翔馬が橋本のジャケ回収してた。すぐに衣装回収組の無所とミラボも出てきてスタート。サマーステーション、みなみなは踊ってる人全然いなかったし、本人たちも踊ってなかったけど、おいシャンはファンサを諦めたオタクとステージ上にいるはしみずが踊ってた。バルコファンサタイムで、上手が橋本ミラボ、下手が井上ゴゴキ。翔馬先頭でバルコ向かってったから案の定見切れて何も見えない(笑)。竹村ずっと見てたんだけど、水色ペンラ見つけてお手振り、指差し、片手投げチュー、Tポーズやってた。アイドル。行きはステージから階段登ってバルコ、帰りはバルコ出入り口から捌けた。捌け際ギリギリまでファンサしてる翔馬すごい良かった。

 

 

☆MC☆

★見学はSpecial 林蓮音、少年忍者 檜山光成、瀧陽次朗。紹介あり。

★明らかになった井上家の情報。めっちゃ広い、まあまあ綺麗(檜山談)→檜山来る前に片付けたから→戸棚に荷物ぶち込んだので瑞稀「開けたら「しんちゃん」みたいに崩れる」。冷蔵庫はジュースやプロテインしか入ってない瑞稀「自炊しない人の冷蔵庫だよね」。

★瑞稀「俺の家あげたの檜山と藤井ちゃんだけ」橋本「瑞稀の家どう?」。広い、綺麗だったとペラる檜山。客席一同「へー」(揃い方が終演後雨降ってきましたのアナウンスに「えーー!!」っていうH·A·Fのそれだし、テンション感が友達と話すときのそれ)瑞稀「何だよへーって!!」。

★トンデモピーター・パンを宣伝する林蓮音くん

蓮音「和田と、ふぉ〜ゆ〜の松崎くん。あと、あだちいのが出ます」あだちいのに反応する橋本井上。

 

★自らの好感度が落ちる話をする井上。

 

★橋本の部屋 松浦銀志、竹村実悟。瑞「あいつらかくれんぼしてる」と中々出てこないゴゴキミラボ。少し茶番してから銀志が連れ出される。カメラあるからもう一人!となり、銀志がMステの歌を歌うと竹村が階段降り。階段下手側の裏から上がってきて、階段一番上センターへ。ジャケット広げてポーズ(トレエンの斎藤さん風)してステージへ降りる。竹村「おまたせ」ジュニランのF8再来。

★竹村がやったからと銀志もMステ登場する流れに。でも音は引き続き銀志にやってもらいたい竹村。竹村「間違えたら嫌」

★銀志も階段降りすることになり、橋本竹村が無駄に力を入れて本家になりきる。橋本がタモリさん(凄い寄せていたw特徴掴んでる)、竹村が女子アナ(全然似てないw)。センターで喋ってから上手に移動して、銀志が自分でBGM歌いながら出てくるww。橋本がタモリをやり始めたのを見て、すぐに左隣に付き内股になって身長縮める竹村実悟さん対応力が素晴らしかった。

★とにかく銀志が可愛いはしみず。竹村へのいじりが半端ない。

★ずっと銀志ばかり構う橋本に、竹村の構ってちゃんが始まる。一人ぴょんぴょん飛び跳ねて2人の話に加わろうとする竹村(客席悲鳴)。

★銀志が何しても可愛い〜とチヤホヤされてる間、自分を指さして俺は!?俺もかわいいでしょ!!と言わんばかりの竹村。

★詳細忘れたけど、銀志可愛い〜→竹村「俺は?」の流れでオタク「可愛い〜」竹村「わかってるわかってる」みたいなクダリあった。

★銀志の笑顔が可愛い話で、竹村も笑顔披露(カメラさん追えずモニター映らなかったの悔しい)橋本「お前も可愛いじゃん」。この橋本涼かっこよかった。

★瑞稀が銀志をべた褒めするため、自分にも構ってほしくてちょいふてくされる竹村。竹村「瑞稀くん俺のこと好きじゃないですか」瑞稀「好きでも嫌いでも。お前こそ俺のこと好きなのか(ニュアンスこんなかんじ)」竹村「だいぶ(小声)好きです」結局失礼ww。

★水入っているカゴを大先輩はしもっちゃんが持ったことで、何も持ってない後輩竹村大慌てww。はしもっちゃん持った後、一回奪い取ろうとしてやめてた(笑)。

★水鉄砲で濡れた箇所を拭く時間。竹村「今日全然濡れてない」頑張って拭く箇所探してた。

★打ち合わせでジュニア代表として参加してたのが松浦銀志、寺澤小十侑、竹村実悟、岸蒼太ということが明らかに。

★アンコのコール「はしみず(手叩く✕2)、ゴーゴー(手叩く✕2)、ミラボ(手叩く✕2)」を作った話。前1回「はしみず、ゴーゴー、ミラボ、山越!」でやってた。橋本「山越面白い(ニュアンス)」

 

 

★夜這星、井上。一言で言えばWMHBの知念。白シャツでコンテンポラリー。素足だけどバレエのサポーター?みたいなの足に付いてた。めっちゃ寝転ぶ。あれスタンディングじゃ見えないよ?やりたかったことを全面に出したステージだった。

花言葉、井上ゴゴキミラボ。夜這星終わると出てくるゴゴキミラボ。途中ブランコが降りてきて、無所2人(上手竹村)が支えたところに瑞稀乗る。ブランコ補助の待ち時間結構長くて、ずっとステージ奥側で片膝立ちの竹村。前で踊る翔馬と目が合ってニコッとしてた。ブランコ上がると補助組もダンスへ。ブランコ囲むようにゴゴキミラボがそれぞれ輪になって逆回転しながら踊る(バイバイドゥバイの輪になるところのイメージ)。外側ミラボ、内側ゴゴキ。翔馬が曲に合わせて儚くて少し寂しそうに、色気もだしながら踊ってたの本当にかっこよかった。ブランコ降りてきて補助についた無所2人(上手翔馬)。瑞稀降りてブランコが上に回収されていくギリギリまで謎に乗り面押さえてた翔馬(笑)。

★2faced、ゴゴキミラボ。曲間の切り替えめっちゃ速くてすごかった。上着だけ変えたのかな?忙しかったww。ダンス安定してる竹村がキレイだったな。ラスト、センターの翔馬がソロでカメラ抜かれてて大興奮した。いい顔してた。

★Dmotion、ミラボ全員とゴゴキ選抜メンバーかな?。はしみずの後ろに階段と姿見が合体したようなセット出てきて、そこにミラボが登るんだけど、翔馬1回段を登り損ねて所定の場所に辿り着けず。本来階段上がって顔が見えるはずなのに、おそらくスタンディングからは全然見えない位置でポーズ取ってた(笑)。

★battery。SMAP曲強い。はしみずはローラーでゴリゴリ踊ってたはず。

★ベビゴン。先輩曲沢山やった後の持ち歌ってやっぱりテンション上がる。客席もここでペンラ振り良くなった。はしみずゴゴキでローラー。後ろの下手からたけうま、上手から心石渡が光るロープを持ってでてくる。下手後方でロープの端っこを押さえるのが竹村で、翔馬は前でロープをぐるぐる回す。そのロープをはしみずゴゴキが越える。全身使ってしっかりロープ回してた。あれ結構ハードだよね。終わると端持った人と合流してロープさっとまとめて捌けるんだけど、たけうま阿吽の呼吸で速く撤収してた。良きたけうま。

★Mrs.Flamingo。ベビゴン終わって一旦はけたら、次に出てきたのはミラボゴゴキ6人くらいの選抜。ベビゴンの黒シャツにピンクのファーを腕から背中に付けている。センターで6人が固まって腕を組んで、客席に背を向けてしゃがみ団子になる。客から見ればピンクのフサフサの岩。少し羽を動かしたらイントロがかかる。橋本、他のミラボゴゴキでてくる。全員同じ黒衣装のピンク羽で、橋本さんも例のフラミンゴコスではなくミラボたちと一緒。ひとまず橋本一人で歌う。竹ミンゴなんでアクロできるのに片足立ちのバランス悪いんだww。ずっとグラグラしてて面白かった。振りは本家振り。あの人数いると迫力ハンパない。サビで17羽のフラミンゴが一斉に首コクンコクンしながら動くからカオスww。客席はH·A·Fは全力で踊り、ゴゴキミラボ担はふつーにペンラ振ってるだけで差が凄かった。ゴゴキミラボ担これ見てどう思うんだろ。髙橋ラップのとき後ろの階段が1人分だけ開き、そこから本家衣装の井上登場。みずミンゴもエロスティック言ってた。このときみずミンゴを囲うようにミラボゴゴキがいて、みずミンゴを崇めるような動きしてた。求愛ダンスはたけうまが。階段の中段くらいまで上がって、上手竹村下手翔馬。センターに井上いた気がする。井「関ミンゴと竹ミンゴのまねをしてねー」1個目たけうま(竹村だけ?)「右左右左」作ミンゴと違って声出して振り教えてくれる。YouTubeに上がっている作ミンゴの振りとは違って、斜め前に腕を出す形。2個目「右左右左右」。3個目「わかめわかめ(Hoサマーのイントロのフニャフニャする振りの上下逆ver.)」。井上「みなさん体に良い物を食べましょう」ワロタww。求愛ダンス終わって一礼するたけうまの双子感良かったな。求愛ダンス後の竹村がやけに気合い入っててよかった。てか、みんなこのトンチキソングを恥ずかしがらずに全力でやってたのめっちゃ良かった!ラスト、ステージにカメラさん出てきて、みずミンゴどアップで抜かれ決めセリフ。大事な収録回で噛んでたww。

★I'm comming、橋本羽村田仲竹村大澤山越。"EX theatre"かな?文字の書かれた手持ちの黒幕出てきて、その後映像に入った気がする。全体的なイメージが週刊誌に撮られた橋本。クラフロみたいにマネキンや小道具は無いけど、記者の格好したJr.が出てくる(ジャニアイのヒンデンブルク使い回し?)。大澤くん動きがダイナミックで存在感あったな。

★リリック、橋本、ギター小山ベース鮫島ドラム石渡キーボード三村。センター橋本、その上手に小山、下手鮫島、後ろの上手石渡、下手三村。5人しかいないのもあってステージ広々使ってたな。曲の序盤、小山くんが拳突き出して客席にペンラのタイミング合わせさせてたの凄い良かった。途中三村も参加してた。そのリズムで最後までオタクのペンラ揃ってたもん。自ら考えたのか分からないけど、ナイスアシストだった。小山くんのバンドマン姿のかっこよさ。石渡サビ前で本家松兄と同じ首の振り方してたww。

★Butterfly、はしみず銀志れく竹村関岸山越石渡心。今回はダンスと色気で魅せてきた。

★みはり。ここからミラボゴゴキ全員出てくる。曲に合わせて順に崩れ落ちるミラボゴゴキ。EXで寝られるとスタンディング何も見えないんですよ(2回目)。指定だから優雅に崩れ落ちる翔馬見られた。

★ABARERO。踊りまくってたね!これはヘロヘロになりますww。はしみずセンター2分割で、後ろに間隔取って散らばるミラボゴゴキ。隊形が重厚感ある。少クラの東山さんプロデュースでストスノ?がやってたスニーカーぶる~すに近い。みはりから流れるようにABARERO入ったのもあり、翔馬ずっと下手最前にいたのありがたかった。たしかここではしみずを挟むようにたけうまシンメだったはず。ありがたい。

★笑顔の虹。作詞橋本、作曲井上の初披露曲。ミラボゴゴキ履けてはしみず2人だけの空間に。曲はtheジャニーズな王道味があって、歴長いはしみずならでは。最近ジャニーズっぽくない曲が多い中で、ジャニーズらしいけど甘すぎない爽やかな感じがとにかくいい。初見でここまで耳にすんなり入ってくる曲あんまないからね。歌詞に「がむしゃら」が入ってて、それをEXでやるのはアツかったな〜!衣装もMr.kingの透明ガウンでエモ。

★ここで挨拶。井上さんやはり1つだけ約束した。

★「はしみず、ゴーゴー、ミラボ」コール。たいていスタンディング前列からやりだすけど、今回中々始まらなくてモタモタしてるうちに2箇所からほぼ同時にコール始まった。ズレてたけどすぐに統一できた!

 

 

☆アンコ☆

★JET。イントロの高揚感。JETはミラボゴゴキ担もよく知ってるからペンラの振りが良かったな。ミラボゴゴキは階段最上段に上手から下手まで広がって煽ってる。はしみずのみバルコ来てファンサタイム。

★最後に1人ずつ挨拶。名前呼ばれてから抜かれる。関 ブルートゥース(蓮音くん来てたからと思われる)。岸 投げチュー。竹村 (岸のをパクって)投げチュー(このあと岸竹村笑い合ってた)。ミラボゴゴキ全員挨拶終了後、上下袖に履ける。Tポーズ作りながら履けた翔馬面白かったww。この後はしみずで挨拶だったはず。

 

 

終演後はスタンディングが上ってくるエスカレーターに合流するシステム。階段も使える。1Fで出るときに協賛してるマイナビリーフレットとコンサートロゴステッカーを貰う。グッズ用に屋上へ上がることはできず、外に出て規制列のため会場から離れる→規制列終了後にEXへ戻り屋上で購入。

公演後は案の定屋上ガラ空きで、ゆったりグッズ買えた。グッズ会場はいつものカフェスペース。いつも通りトイレ使える。グッズが展示してあり、開演前と同じBGM。入口にウォーターサーバーあって自由に飲めた。カード、QRコード決済可。コンサートロゴ付きレシートあり。

 

翔馬は前髪あり!分けたり分かれたりすることなくずっと前髪ふわふわしてた(背格好が石渡と似てるからありがたい遠くても判別しやすい)。竹村はアイロンで束感出しててカッコよかった!

【24.3.29 わが一高時代の犯罪 @サンシャイン劇場】3000字レポ

 

 

⚠自分の記憶そのまま残してあります。記憶違いあるかも。

⚠個人的感想多め。掛け持ちNGの方は読まないことをおすすめします。

 

 

 

猪狩の舎弟の翔馬が初の外部舞台ということで、前々から1回は行こうと決めていた。ただミステリーで敷居が高そうなのと、果たしてコメディ以外の舞台が面白いのか不安で昼夜入る勇気がなく(ナイホス行きたかったからナイホスわが高で1回ずつにした)、交通費浮かせるため午前中予定を入れていたこの日にやっと観劇。

 

サンシャインの地下街?ショッピングモールになってる部分を1番奥までまっすぐ歩くとサンシャイン劇場の看板。エレベーターで上がると目の前に着く。思ってるより簡単に行けた。逆に東池袋からは更に近くて、専用通路(ちょっとだけ屋根無しの外歩く)でまっすぐだった。池袋も東池袋も行けるね。

 

開演1時間前に劇場入口が開いて座席券と引き換え。先に並んでおいて1番に引き換えたら通路より前の客席のドセン引けた(自分より後ろに一般チケがいたし、同列に情報局チケいた)。開演30分前に開場だったけど、1時間前の時点でロビーまでは入れるしグッズも買える。

 

開場してびっくり。客がいない。通路前の3〜12列の5〜28番がポツポツ席が空いてて7.5割埋まってる。通路後ろ13,14列5〜28番ポツポツ座ってる。2階はA席で買った人が最善にポツポツいる。ほんと空席だらけ。驚いた。

席間が狭いってネットで見たけど足元はぴあアリや帝劇に比べれば広い。シアター1010よりは狭い。隣との間隔は帝劇より狭かったかも?

シアター1010より職員多いし、丁寧だった。雰囲気は新橋演舞場のお姉さんに似てて、クリエや帝劇みたいに怖さがない。ロビーに今作前作のステージセットの模型(撮影可)が飾ってあったけど「横から撮ると演者目線で見られますよ」と声かけてくれた。帰り際後ろの席の人が何か物を落としたらしく探してたところ「どうしましたか?」って声かけてたし、イメージが良い。

 

私の列は下手から

通路 関担 竹村担 関担? 空席 私 非Jオタ? 空席 空席 通路

私より下手は全員翔馬メインに見てたから、同じタイミングで双眼鏡使ってた(笑)旗から見たら面白いだろうね。双眼鏡使うタイミングで誰担かバレる笑笑。

 

カテコ含めて定刻通り終演。

 

★先輩林くんを容赦なく背中パンって叩く関翔馬面白すぎる。

★(台詞わかんないけど)どっかで腕を前に突き出す関翔馬、完全にジュニラン運動会竹村の「気持ちっしょ!」そのもの。

曽良と揉めるシーン?で突き飛ばされ具合が半端ない翔馬。かなり力入れて吹き飛ばす曽良良かったなぁ。

★鶴太郎さん「お前はミーアキャットか?」曽良「み、ミーアキャット?」鶴太郎さん「お前はミーアキャットかと聞いてるんだ」。3,4ターンして曽良「は、はい」鶴太郎さん「ミーアキャット認めたな(ニヤッ)」なにこれwww

★翔馬、睨みつける顔と怒りながら歩く姿があまりにも猪狩蒼弥でびっくりした。ズボンのポッケに手入れて歩く姿もガリさん彷彿とさせる(役柄的にアリだと思う)

★翔馬が部屋の壁に沿って盗み聞きするシーンで、人差し指を壁にトントンさせたり手をグーパーさせてた。手持ち無沙汰で可愛い。

★水町親?に「青野!」とアドリブで止められた翔馬。ただ止まって水町見て何もすること無く履けていった。シュールww

★チエコさんに自己紹介するところ。直前の小園さんがアドリブ入れたことで、翔馬もアドリブ!!軽くステップ踏んだ後、詰襟の裾をバサッと風を切るように叩き(裾が広がる)、「青野和彦です」手伸ばして指パチン。面白いしかっこいいしで客席湧いてた!!オタク!(笑)

★途中詰襟の左ポッケのフタが半分入ってて半分出てるという中途半端な感じになってた翔馬。履けてすぐ戻って来るタイミングでしっかり直してあった。よく気づいたな…プロだ…

★チエコさん見るために手で双眼鏡作る翔馬。これもアドリブ!?

★翔馬が悲鳴上げるシーン、凄い高音で声低めの女子のそれなんだけど、あれガチで翔馬やってんの!?

★走るシーン一つ一つ翔馬の脚の動かし方が運動部DKのそれ

★明治時代のお話でその後戦場に行くとナレベがあるんだけど、移される映像がジャニワの戦争シーンのまさにそれ。こんなところで今まで学んできたものが生かされたなと…。ほぼ全部既視感あるし、だいたい帝劇で見たやつだった。

★客席降り多い。翔馬20,21通路→13列の前通る→12,13通路を1回。小山くん20,21通路→3扉など2,3回。曽良2扉→12,13通路など1,2回降りてきた。

★衝撃的なシーンを目の当たりにした翔馬、一つ一つガチで驚く顔するの凄い。本当に4月から高3の子なのか、、

★シーンに合わせて指先ピシッと伸ばしたり、軽く握ってたり、力強くグーにしてたりする翔馬。

細かい表現が良かった。

★細貝さんがピエロの格好で(滑稽な格好で)死んでるのを見つけた翔馬が1高生の元へ伝えるシーン。いくら嫌な人が死んだとはいえ、フラフラしながら腹抱えて笑うのは狂ってたな。笑い方が大人な感じじゃなく現役DKのそれだから余計に恐ろしく感じた。あれ毎公演やる体力凄い。

★プレイボーイの翔馬が唯一本気で好きだったチエコさんが、外国へ飛ぶシーン。チエコさんが神津といい感じなのを知ったうえで片思いしてる翔馬。神津との最後の時間を作らせるために「お元気で」と一言告げて、以降を見たくなくてその場を去るんだけど、そこがとにかくかっこよくて、うわぁ〜ってなった。

 

カテコ

★挨拶は曽良

話聞きながらほっぺたプクーって膨らませる→一気にしぼませる翔馬

★グッズの緑のキーチェーン指にはめて登場する翔馬。パット見指輪でちょっとドキッとする。

ずっと手後ろで組んでて全然見せないの何なんwww。紹介のときに出さないし(笑)細貝さんにツッコまれてた!曽良の挨拶聞いてるときも細貝さんと話してたな。

曽良の挨拶がジュニラン運動会の二人三脚コメンテーターそのまんまだったんだけど、あれって曽良の通常運転なの!?

★パンフ紹介の小山くん。小山「これで2500円ですよ!安いです!」鶴太郎さん「そういうのは買った人が決めるんだ」客席大爆笑。

曽良「この舞台で気づいたことがあって、1つ目は楽しいということ」。演者&客席一同笑うんだけど、小山くん大爆笑してる横で、すました顔する翔馬。翔馬くんの笑いのツボほんとにわかんないww

★誰よりも深く頭下げる翔馬。110°くらい曲げてる。

 

翔馬曽良小山くんが、素人が見ても迫力が凄い本業俳優陣に食らいついて頑張ってる姿。胸に響くものがあるね。一生懸命な若造3人、細貝さん滝さん鶴太郎さんをはじめ共演者に愛されるわけだ!

 

ナイホスの千井野担率も凄かったけど、わが高の関担率も凄かった、、、。あと関担は高確率で竹村or尾崎も好き(デタカorプロカor写真を吊り下げてる)。関担に連れられてきた無所担も多かったな。全体的にはジャニオタ:舞台ファン&関係者が1:1。

 

Hiボーイズです!って島動画出して、入所当時から尊先猪狩だった関翔馬を猪狩担として見守り続けていたけど、なんやかんや行ってしまったら、そこでコロッと落ちてしまった。怖い。高2で化ける男は怖い(ガリも高2でイケ化したよね)。

【2024.2.28 ナイトメアホスピタル 夜公演 千穐楽@シアター1010】5000字レポ

 

 

⚠自分の記憶そのまま残してあります。記憶違いあるかも。

⚠個人的感想多め。苦手な方は読まないことをおすすめします

 

 

 

 

 

 

22年少年たちで千井野の溢れるオーラに圧倒され、以降Jr.champジュニランbooooostバックやらで見続けてきた中、actoneで竹村にイチコロだった私は「今千井野を見たらどう感じるのか」「X(Twitter)のレポ見ててコメディーで面白そう」「シンプルに魔界の王役の千井野のビジュがいい」「今までまともに木村来士と渡邉心を見たこと無い」ことを理由にジュニラン公開収録落選を受けて勢いで2日前に当日引き換え券を購入し北千住に。

 

シアター1010は駅真横(地下は直結)のマルイの中にあって、JRでも地下鉄でもどっちでも行きやすい。マルイまでは迷子にならない。問題は中。ある程度構造を入れておかないとビルに入ってから迷う。エスカレーターが二基あって、片方しか劇場まで行かないから注意。その分開場までの時間つぶしはサイコー。色んな店あるし、カフェやレストラン、フードコートもあるからどうにでもなる(けど飯屋全般的に混んでた)。

 

当日引き換え券には受付で座席券と引き換えと書かれてたのに、開始時間ぴったりに受付行ったら「劇場前で交換です」と言われタイムロス。当日引き換え券は劇場入口真横の会議机で交換。行ったら列になってるから分かりやすい。席はランダムらしい。会議机にいって引換券渡すとパソコンで何か確認。「〇〇さんですね?」と聞かれるだけで本人確認なし。

 

あまり早く入っても、、と思い開演30分前に入場したけど充分だね。トイレ激空き。ロッカー使えないようになってた。入って右奥のベンチが穴場。2階は行ってないけどこじんまりしてそう。

 

開場は傾斜がしっかりあって、通路より後ろ(9列以降)は見やすそう。8列まではほぼ傾斜無しだから、前が座高高いと視界遮られる。5列通路横だったけど、通路側は何も遮るものは無かったものの、反対側は斜め前の頭に遮られ、丁度ベッド上の和田が見えない。

 

★開演前

開場時からステージに幕は無く薄暗くなっている。客席側も明るいんだけど帝劇よりは暗め。お化け屋敷で流れてるような魔女のキャッキャッキャみたいな効果音(BGM)がたまに聴こえる。開演前からすでに雰囲気ある。

 

★開演15分前  

舞台奥から演者の声聞こえた(円陣?)

和田によるアナウンス。いわゆる開演前アナウンスだけど、役に入り切っててテンション上がった。

 

★見学

久我一智、小山龍之介、髙橋曽良。久我くん茶ニット?に白シャツでthe高校生ジャニーズだった。小山くんは黒っぽい服着てた。曽良は確認できずレポで知った。久我くん開演15分前には席着いてて、後ろのオタクに声かけられてた(笑)来るの早すぎw。小山くんは5分前くらいにさっと入ってきた。見学席は9列9,10,11。ふつーに隣りにオタク座るのJr.って凄い。

9列1〜4が車椅子席で簡易椅子席置いて若めの男4人座ってたんだけど、あれは関係者なのか。

PA卓横にも茶髪でマッシュ寄りのサラストがいたんだけどジャニーズじゃないのかな。遠目で矢花に似てて(服の雰囲気からして絶対違うけど)、だいぶJっぽかったけど違うのかな。

 

★ライブくらい客席もステージも暗転して開演。劇の主題歌because valentineが流れる。YouTubeのコメント動画のBGMになってる可愛い昭和女ドルソングみたいなの。ステージの雰囲気と全然違うからびっくり。昭和感が勝手にオートリバースの世界線に感じた。

★和田登場し、後ろのスクリーンにストーリーのあらすじ?まえがき?が映る。

★そのうち心が出てきた。赤井田の病室内をスリラー風の曲に合わせてピンスポ当たる中ダンスする心。そのあと恵も踊ってたけど、やっぱりジャニーズの踊りのキレが良い。

★上泉が神父になった理由は「トイレで大をしていたとき、要するにウンコをしていたときに」紙が降りてきたから。高校生のジャニーズが体で大の字を表現したり、ウンコと言ってることがだいぶ面白くてゲラゲラ笑っちゃったけど、周り初見の人いなくて、みんな静かに見てた。上から吊り下げられたトイペが降りてくるのオモロww。

★場面転換(とはいえセットはそのまま)し、セリーヌと来士登場。初見で分かる、来士舞台向きの声。演技もジャニーズと言われなければ俳優だと思われるレベルで上手い。あと、めっちゃ白い。

★暗転し病室の場面へ転換すると、キャスト紹介。後ろのスクリーンに役名と俳優名出て、前に1人ずつ出て踊る。途中?和田が出産し、布団が(バラエティ番組で芸人が持たされる爆破風船なみに)膨らんでいき、そのうち人のサイズになって中から千井野が出てくる。コンサートの幕が落ちて1曲目がスタートするあれを彷彿とさせる。この時点で千井野は下手袖を向いており顔は見えなかったんだけど、すでにかっこよかった。ベッドから降りてきて顔が見えると、スタイルの良さと顔の小ささと顔の良さに内心ヒーヒー言ってた。すぐセンターへ来て紹介。登場してすぐセンターでの紹介は帝王みが半端ない。床の方を見下ろすところがあったんだけど、あの目で見下されたかった。

★紹介終わってセンターでハイハイしながらバブバブ言ってる千井野とんでもなく可愛いし、記憶に留めておきたい。来士がリンゴ食べさせると急に立ち上がって成人になる。ここでやっと喋り始めるんだけど、セリフ2,3個目で噛んでた!おいっ(笑)

7つの大罪を負わせなきゃいけないものの、和田が勝手にクリアしていくから、こんなので試練になるのかボヤく千井野がいつものツッコミ担当千井野で良かった。

★服装が派手なので病室にいなければいけない魔王一行が恵たちに和田のビジュアル系バンドメンバーであると嘘を付くシーン。和田に勝手にボーカルにされた千井野(この辺もだいぶ素の千井野出てたな)がアドリブで何かやる回替わり要素。今回はWAになって踊ろうを歌いながら踊る。客席湧いてたな〜。来士もすぐに踊り始めてた。振りは本家ので、体に染み付いてるから一緒に踊りたかった(笑)。千井野のアカペラなのも嬉しいポイント。

★続々と罪を重ねていく和田だが、ヤクザなので嫉妬は難しいという話に。トイレに行くと病室を出る和田だが、へその緒があるため、コントのようにへその緒がひっぱられビリビリ刺激が走る和田千井野。渋々トイレに付き合う千井野。モニター前が高台になっていて、モニターに小便器が3つ映り、その前にモニターに向かって立つ3人(上手から順に和田、千井野、途中から来士が入ってくる)。立ちションを後ろから見るオタクどういう気持ちでいればいいんだろうな(笑)。千井野来士がやけに生々しくて笑。

★天使とセリーヌによるクラブホスピタルのシーン。2人の掛け合いがまあ面白くて、笑い声の絶えない客席。上手のソファに上手側千井野下手側来士で並んで座りながら本を読んでるんだけど、天使とセリーヌが面白すぎて笑いを我慢できない。本当は真剣に本を読まなきゃいけないところ、ふつーにニヤけちゃって本で顔を隠す2人。2人して同じタイミングで本で隠すから尚更面白いし可愛い。途中から本に隠れてクラブホスピタルの方を見て、めちゃくちゃ楽しんでる2人。来士はまだ本を読まなきゃという意志を感じて、後半は笑うのを耐えて読んでた。一方の千井野はどう頑張っても笑っちゃって、最後までほぼずっと本で隠してる(笑)。本を片手で開いて読む千井野凄いかっこよかった。クールに読んでる風に見せかけて、ちょいちょい口角上がってたのほんと可愛い。ちいかわ(千井野可愛い)。

★天使と来士が付き合ってることがバレたとき、和田千井野で近所のオバチャンみたいなくだりをするんだけど、今回は千井野「もー、あの男ったら〜♡」右腕を体と垂直にして右手に左肘が乗っかるようにして言ってたのがすんごい可愛かった!オタクも湧いてた!オバチャンモノマネ上手ww。

★恵が浮気したシーンでは、週刊誌に載っているイノッチに恋した恵。魔族の人を紹介するシーンでは、「イノッチも魔族」。どっちかのシーンで来士が「命!(ゴルゴ松本のネタ)」2,3回続けてやってて、命とイノッチかけててギャグ線高くて良かった。回替わりで色んな人の名前が上がるこの2箇所だけど、今回イノッチづくし。イノッチ来てた?

★何かの罪のために来士が『くまのぺーさん』を読み聞かせ。和田千井野が前に座る後ろで来士が読む。ピンク色の木彫り熊風のぺーさんと、来士「いつも服がビロンビロン」なクリストファービロンのお話。ぺーさんがはちみつを取りに行ったのがスズメバチの巣で、千井野「蜂蜜とれねーよ」。スズメバチの絵が一切可愛げなくて、ゾットした顔をする和田千井野。このくだり初見だと笑う!ぺーさんの話は終わる前に和田千井野に止められてそこで終了なんだけど、最後に千井野「ピグレットぉ〜(プーさんの声真似)」。凄い似てるwww。客席大爆笑。

★聖水と言ってエビアンとボルビック?持ってくる心。ふつーに商品名言ってるけど大丈夫なのか?(笑)。それを和田に飲ませる。冒頭からずっとステージにいっぱなしの和田の水分補給で聖水のくだりがある(と見抜いたオタクすごい)。アドリブで一気に飲み干す和田に、Jr.3人笑っちゃってた。

★心と木野寺が意気投合して病室のドアから出ていくシーン。ドアから履け、見えなくなった心がドアの奥から「僕もいるよ〜!!」特大ジャンプして手出してたの面白かった(笑)。跳躍力!最終日の昼夜共にアドリブでやったらしい。

★常にへその緒が引っかからないよう、手で持って移動する千井野。千穐楽だけに、今までの改良の集大成なんだろうな。

★和田がアドリブでセリーヌタイタニックやったの面白かった!my heart will go onアカペラでめっちゃ上手。

★和田を見下し「凡人」「なんの取り柄もない」等言っている千井野に和田が怒り、代わりに来士が謝るシーン。来士が2,3回「自分で謝りなさい」と言って、千井野が謝った。千穐楽にして本人に謝らせた来士ww。

ブラックタイガー戦車と命名されても納得できず「命名してください」と何度も言う千井野。諦めて客席向いてから千井野「赤が良かった」とボヤく。ほんと赤好きだな(笑)。このときの喋り方があだちいの島動画を彷彿とさせた。

 

カテコ

★ストーリー終了後暗転し、because valentineが流れ、一人ひとり魔界への出入り口から出てきて一礼し履ける。最後全員出てきて横一列に。スタオベからの三方礼で本編終了。

★幕が降りても拍手が続き、カテコ2回目。和田「ここからちょっと喋るので1回座ってください」慣れた言い方がベテランの風格あって良かったな。今まで選抜1名が話す形だったらしいけど、最後だから全員が少しずつ喋ることに。幕降りるときに両手使って控えめに投げチューする千井野。客席湧いてたし、ふつーにみんなキャーキャー言ってた。

★幕閉まっても千穐楽だしもう1回出てくるだろうと、立ったまま拍手を続ける客席。上手ドアにいたスタッフが無線でやり取りした後、ステージの真ん前まできて「本日の公演は終了しました!」と地声で客席に向かって言う。え?え?と軽く焦った最前〜通路前までの客。だけどマイク通してないし本気じゃないと踏んだので、変わらず拍手を続ける。そのスタッフがまたドアの方に戻って無線してるうちに再び幕が上がりトリプルカテコへ。

★俳優陣(1人二言くらいずつ)の後、和田「あとは後輩たちですね」的な感じでJr.3人の挨拶へ。ここから和田とJr.3人の空間になっててジャニオタ大歓喜タイムに。なんとなく会場の雰囲気がライブの挨拶みたいになったもんね。ツアバで一緒だった4人、関係性が良くて3人の挨拶に対し和田が掛け合ってるのが良かったな。千井野「何より赤髪とお別れなのが寂しくて」和田(とオタクたちの内心)「そこ!?」面白かった〜(笑)!千井野「初めての外部舞台かナイトメアホスピタルで良かったです。」「(周りの俳優陣が怖いと思ってたけど)凄く優しくて」「17歳初めての舞台でした」千井野はまあ良く喋ってて、要約するとこのコメントになるんだけど、2023年自分が後輩を引っ張るステージばかりだった千井野が先輩と同期と共にのびのびできたのが凄く伝わってくる挨拶だった。最後幕降りるとき「おいちいのまんぷくうと」やってくれた!!客席凄く湧いてたな〜!

 

 

千井野の圧倒的オーラと華が魔界の王誕生時に見えたし、以降もずっとオーラ凄い。ほんとここ数年、高校生になってから更に化けたよね。イケ化凄い。一方で喋り方と滑舌が髙橋優斗なので、あの顔にしては親しみやすさが出てる(笑)これもまた良さだよね。

 

来士は名前と顔だけ知ってたレベルだけど、Twitterレポ見てて演技が上手と言われてたから気にしてみてみた。とにかく演技力に圧倒された。他のJr.より何歩も抜きに出た演技力。彼は俳優で進める。あの技量生かさないのもったいない。演技力に加えて滑舌がめっちゃいいし、一切噛まない。他の俳優たちとも遜色ない。ナイホスでオタク増えてる。そのくらい知名度と技量にギャップある子だと思う。一気に魅了される。通路横の席だから真隣通ったけど、いい匂いした。甘め、でも爽やか。バニラじゃない、フローラル系かな。

 

心は役のコミカルさが本人に合ってた。背が高くてスタイルいい。

 

ストーリーがトンチキで親しみやすかったし、アドリブ多いコメディだしで、楽しかった!

【24.3.24 BINGO @ぴあアリーナMM】1万字レポ

⚠自分の記憶そのまま残してあります。記憶違いあるかも。

⚠個人的感想多め。古株アピあり。特に古株と新規の概念が苦手な人は読まないことをおすすめします。(但しどっちも大事!なこと前提なので、下げる表現はありません)

 

 

 

 

クイーンズスクエアからランドマークプラザ通ってデッキ経由してぴあ入った。このルートが一番いい。グッズは建物の横、駐車場側にある搬入口。入場QR提示して売り場へ。待ち時間ゼロで買えた。

 

★開場前。BGM無し。メンステモニターに競馬やスロット、競艇?の映像が流れており、時々スロットの音がなる。

★overture。一人ひとり顔写真付き。顔写真付けた映像久々では?どんなライブにも使えそうな一般的なやつだった。最後にちょっとカジノ要素があったかな。モニター開いて中から巨大スロットマシンが登場。

★HiHi Let's go now。スロットの目がBINGOになると、スロットの目の下にHiHiが落ちてくる。上下赤チェック衣装(thank you じゃんの赤チェックよりもっと赤かった)可愛くて良かった。猪狩サングラスで登場。目の裏に待機しててそこから飛び降りた形。カジノ雰囲気にあった曲で、初っ端から景気いい。飛び降りると同時にアリーナに金テ舞ったの華やかで良かった。jetほどブチ上がらない分、演出で彩りを加えたのはナイス。ここ最近OPはjet使ってたから、そろそろ違う曲が良いなと思ってた。一方でOPにふさわしい曲ってHiHi Jetsだぁ〜どらjetあたりでもう出し尽くした感じもしてた。そんな中で持ち番組の主題歌からスタートさせたのは正解。みんな知ってるし、程よくテンション上がる。持ち番組の曲をとうとうライブで歌ってることに古株は刺さる。苦労してここまで来たんだ!って感じがエモイ。手振りせっかく作ったのに、HiHiはやらないし、客もやらないし。そこだけ惜しかったな。ラスサビだけでもやったほうが良かったよね。あの振りやってる人はわずか。

★$10。2曲目を$10にする都合上ぶち上がりすぎないブチギレ麻婆豆腐をOPに持ってきたんだなと思うくらい流れが綺麗。冒頭札と金銀テがセンステに大量に落下(滝沢歌舞伎のひらりと桜ですか?レベルで)、その後すぐアリーナにも札が大量に舞う。必死に札を取るオタクたち。金持ちHiHiがオタクたちに金ばら撒いてるの、端から見る分にはめっちゃいい図だった。$10こすりすぎだとは思ってるけど、BINGOのテーマがカジノなのでこれをやらざる終えない。$10以上にピッタリな曲ないよな。

★だぁ〜どら。BOOOOOST同様最初にHiHiコールH·A·Fコール。冒頭ガリさんの「OKみなさん〜」もブーストと同じ。「日頃のうっぷん晴らして俺等と一緒にHiになろーぜ」だったはず。台詞、井上「瑞稀H·A·F好き(アーニャ)」、猪狩「全員愛してやるよ」、 優斗「みんな可愛いぞ」、 橋本「なぁーに?」、 作間「じゃあ付き合っちゃおっか」。台詞のときにセンステに来て言ってたかな?

★FRONTLINE。本日ずいぶんとタイ米派だった作ちゃん。ペンラは揃ってるけど五騎やクラフロみたいな魂こもった激しい振りは少なかった。ただ冒頭のペンラ振り、昔は8分と4分で分かれてたけど、8分で統一されてて綺麗だった。

★BOOOOOSTup。だぁ~どらからここまで盛り上げ曲で繋げたのは上手い。オタクactoneで聞きまくってるからこなれ感出てたの面白かった。

★作間ソロtwo。センステで踊る。静かな夜に以来の大野ソロ曲。この曲持って来るの流石大野担みたいなところあるよね。ガシガシに踊るってよりは、ゆるめに踊ってる、けどキレがある。フツーに懐かしい曲で嬉しかった。

★髙橋ソロkissからはじまるミステリー。優斗毎回これ歌うの?っていうソロでもない曲持ってきがちだけど、まさに今回それ。え!キンキ!?しかもkissからはじまるミステリー!?これソロにしたの?状態。18クリエのジャニカルのイメージ強くて懐かしかった。マジシャンハットにステッキ(夢ハリと似たやつ)キラキラしたジャケット着て雰囲気はマジシャン。センター分けの髪型がハットと相性抜群。チャーリーとチョコレート工場のチャーリーっぽくも見えた(舞台光一さんがやってたしな)。衣装と金田一の曲の雰囲気がマッチしててよかった。曲中ステッキ投げてキャッチするの失敗してた。取れないとふんだ瞬間から諦めてて何とも優斗らしい(笑)。theアイドルって曲ではないけど、優斗があまりにもキラキラアイドルだった。意外と歌詞がガッツリ恋愛で重いんだよね。それが優斗に合ってた。モニター前の高台、メンステでそれぞれ上手下手ちょこまか動いて会場全体をみてる感じもゆうぴらしい。ラスサビ、高台に優斗、メンステに4人出てくる(黒ジャケ?でシンプル!カッコいい)。4人はローラーで周ってた。歌は優斗だけだったはず。この光景もHiHi名物になってきてて嬉しいよね。今回のソロ曲優斗が1番選曲も演出も好きだったな。サビで「フーフー」言ってるオタクはいなかった(私もやらなかった)けど、フーフーに合わせてペンラ上げてる人いて(これは私もやった)古株〜!!ってテンション上がった。

★neverstop dreaming。ジャケット脱ぐとクラフロで前日にzaraで買ったストライプシャツになる。優斗がローラー履き替えで遅れて登場だったかな?今日はやけにナナカちゃんだった猪狩。Aメロでメンステからセンステに移動。センステにフライング装置が降りてくる(クラフロのセンステ装置同様の円形)。Bメロで機構に付いてるヒモにローラーかける。このとき瑞稀が足かかんなくて、え、大丈夫?と心配したけど、本人全くのマイペース。the井上瑞稀だった。サビから?機構が上がり釣り上げられる5人。片足にかけた&片手でヒモ持つだけで三階席の高さまで上がった。5人同時フラってとこにactone懐古したし、サークルフラってとこにsummary感じた。サーフラはサマリーじゃん。上がり切るとちょっと姿勢変えたりして、actoneのさくみずサクランボフラ、5人フラを彷彿とさせる。actoneで学んだことを活かしてる、発展させてる感じが凄いした。2人のソロと合わせてまったりしっとりしたの、セトリの組み方上手。あとシンプルにこの曲すき。

★zenshin。機構降りてすぐ「よー!」が始まったの、オタクもキター!ってなるから良かったな。手拍子が揃うH·A·F好き。Aメロから上手いがさくはし、下手ゆとみずに分かれてセンステから外周まで移動。下手で優斗が瑞稀をバックハグ。瑞稀の左肩と右脇下に優斗の手が通ってる状態。ちょいちょい動く瑞稀。だがずっと離さない優斗。なんやかんや、まんざらでもない顔してる瑞稀は途中から拒絶をやめる。対して上手は寝転がって何かバカなことをしてる(ゆとみずが凄くて上手は見てないww)。下手のオタクがキャーキャー言ってる反対で、上手のオタクがギャハギャハ笑ってるカオス状態。サビでやっと解いたのかな?私は長い間ずっとバックハグ見てて、気づいたら踊ってたな。ラスサビでゆとみず顔合わせて何かするかと思ったら、優斗ディスコスター風に動き出してこれまた面白かった!瑞稀も笑っちゃってた!最後にはしもっちゃんの指示で下手から上手へ向かってウェーブしたけど揃わない笑。せっかく外周あるから旗持って走ればよかったのに。

★ずきうや新曲lazy。暗くなった会場。モニターに心電図などメカニックな映像が流れ、「AIが優位になった?」的なテロップ。高台にずきうや最初の曲Entertainer同様イスが2つ、そこに上手猪狩下手井上で座る。椅子に配線、よくわかんない機械がいっぱいついてて、機械によって動かされる人間を表している感じ。目元もゴーグルで覆われてて、口しか見えない。ずきうや2人して口元可愛いから、ある意味フィーチャーされて私は嬉しかった(笑)。曲はずきうやらしい世界観ガチガチのやつ。

★橋本ソロcare。赤西曲もってきた橋本涼よくわかってる。センステにギター1本持って登場。いつもの青ギター。歌う前、少しオタクを遊んで(遊んで!?)から橋本「歌詞にも注目してください」で曲スタート!BOOOOOSTと同じく語りからのギターだった。もうちょい捻ってもいいよね。今回エロ曲がないから橋本さんエロに走っても良かったよね。

★care終ってからも少しギター弾いてるはしもっちゃん。モニターに映像あったかな?ベビゴンでチェイサーが流れながらギター。ある程度したらはしもっちゃん履けて、電飾つけた4人がメンステ出てくる。服だけでなく帽子まで電飾ついてて、エレクトリカルパレードの人間キャラかよレベル。かなり会場暗くしてたから余計に目立ってよかった。何より電飾は好きだけど本人の顔が見えないの嫌だから、短時間でパッと見せてくれたの良かった!!

★baby gone。久しぶり!初期の星型の振りなのが嬉しかった。手拍子はやってるひとやってない人と半々、いややってる人のほうが少なかった。最初の「baby where you gone」の手振りやってる古株なんて一切いなかったからね(私はやった)しばらくこの曲一本しか恋愛ソングなかったHiHi。だからこの曲の印象は結構深くて、パフォーマンス久々に見られて嬉しかった。

★純情ウォーアイニー。この曲いきなり始まるからビビるww。最初から振り完璧に叩き込んてきて良かった!私しか踊ってる人いなかったけど楽しかった!メンステで少し踊ったあとローラーで花道周る&ファンサ曲になってた。と言っても個別ファンサは無くて、全体に手振ったり指差ししたり。サビ終わると猪狩がすぐそれとなくセンステに集まる(フラグ)。その後4人もセンステ集合しトレイン形成。先頭がキツく(後ろも漕げばいいけどみんなこがないから、先頭だけが辛い)誰もやりたがらないので、何となくトレインできたら頭にならないように周り始めるクソガキJets。猪狩先頭になりかけたものの、うまく最後尾にくっついて難を逃れる。結果作間が先頭に。作ちゃんもケツにくっつこうとしたもののムリで諦めてた。形成時からワーワー騒いでるJets。作間先頭で花道周回。はしもっちゃん、瑞稀(優斗も?)一応漕いでるけど、ガリさんは何もせずただ腰に捕まってるだけww。周回中もワーワー騒ぐJets。最後メンステへの坂道を上がる。中々上がれずに励ます4人&H·A·F。

 

MC

※MC全書き起こしのネット記事があったので、今回はカット。

 

★ビンゴコーナー。1つずつ抽選箱の中からカラーボールを出してパネルを開いていくんだけど、ここが大慌て。絶対に時間押して怒られてるHiHi。すぐ玉引いて、何出たか言って、次やって…の流れが速い。そして中々BINGOせず、かなりの穴が開く。リーチ2つくらい出て、結果は左上から右下にかけて斜めビンゴし青にdiveに決定。髙橋「音準備お願いします」決まってから15秒くらいで音出せるスタッフさん凄い!縦5✕横5のビンゴシートだから計12曲候補あるのに、すぐ目的の1曲流れた。

 

★上手瑞稀チーム、下手優斗チームに分かれて声だし対決。(ここでやってたらしい。対決の記憶はあるけど、ここだったっけ?)

★青にdive。曲流れてすぐ猪狩「懐かし〜!」めちゃめちゃわかる〜!22サマパラ以来だし、21サマパラのイメージが強いしでかなりご無沙汰だったイメージ。本人たちも踊る気ゼロで花道にふらーっと立って客席煽りながらワイワイやってた。作ちゃんだけ手振り少しやってた。振りやってるオタクゼロww。私は全力で踊った。

★となり。結果論だけど、間髪入れずにとなりが始まるから青にdiveで丁度良かった感ある。ドロミュ、fight back.CEOとかだと落差エグいし、サヨナラの方程式、bemyとかセミバラードだと似た曲続きでメリハリ無さそう。フルで歌ったのか、サビからCメロ飛んだのか、聞いたことない部分あったし、ドラマ最終回でBGMになってた部分もあった。この曲一旦落ち着けるから、mc後にぶっこんだの良かったよね(21サマパラを彷彿とさせる)。

★井上ソロpuppet。映像から入った。パペット(井上を表す?)が社会の中で困ってる?的な映像。映像で糸に操られるパペットが流れると、メンステで瑞稀が白い布数本に操られる。歌詞は操られている自分を愛して欲しいという井上らしい重いヤンデレ系曲。1582に近いイメージ。ああいうの瑞稀好きよね。曲が短かった気がする。映像ありとはいえもう終わった!?ってなった。

★crazy accel。冒頭の橋本の歌いだしで大興奮してからペンラ振りまくった記憶しかない。瑞稀ソロ終って全員メンステからのサビにかけてセンステ移動。Bメロでペンラ上下にしてる人ほぼいなかったけど、ポツポツやってる人見て古株〜!!事務所担〜!!ってなった。fantastic ride もそうだったけど、H·A·Fにおいてエビ曲の知名度低いんだよな。この曲で湧くのは古株。ジャニーズの歴史をしっかり踏襲してるからこそこの曲入れたのが凄い伝わる。だって別にアクロやダンスに特化してるグルではないのにcrazy accel入れたんだよ。この判断したのすげーよ。間奏でセンステでちょっとだけブレイキンっぽいことする。バク転した回もあったみたいだけど、今回はなかった。でも無くても全然問題ないね。最近のライブでは見ない系の曲だしアクロ曲だしで知らない人は盛り上がりに欠けたかもしれないけど、古株は明らかにテンション上がってた。ペンラの振り具合が違った。

★fly。ネバストで5人を釣り上げた機構がまた降りてきて、今度は機構の上に外向いて乗っかる5人。乗っかったら上がっていって、機構の上にいる分4階近くの高さになる。安全上ちょっとした十字の手すりはあるけど、全然持つ様子のないHiHi。ちょっとした振りはやるし、なんとゼログラビティもやりやがった。あの高さでゼログラビティ(安全ロープなし、かかとの補助なし)、エンタメの最高潮では?アイドルってよりエンターテイナーとして、コンサートよりエンターテイメントとして非常に良いものを摂取させてもらったよね。しかもあのsmapのfly。おしゃれすぎる。そやゆと大好きflyがここで放出されたので、そのうち作間のtobefreeチャンスも来るだろう。まあアッパレだった。

★はしさくゆとで本コンサートの目玉!?Mrs.flamingo。全員履けて暗くなった会場にいきなり始まる映像。座り始める客。いきなり「フラミンゴは〜」と始まる教育番組ねぇよ。フラミンゴの生態について、ナショジオから買ったのかと思わせるガチの映像、ガチのナレーターの声。途中「体色はβカロテンによるもの」という説明とともにβカロテンの構造式出てきて笑ったわ(笑)「本来は日本に来ないのですが、今日は来てるみたいです。みんなで呼びましょう」の後、「フラミンゴさーん!」と2回呼ばされる。映像終わってメンステに現れたフラミンゴ3頭。本気でネタ曲をやりにいくはしさくゆと。そういえばこの3人20サマパラの友達申請組じゃんww。ネタ曲のくせに情熱的な曲で顔がマジな3人。歌詞よく見るとわりと良い曲だと思う。そして初めて聞いたはずなのになぜか既聴感あるんだよね。サビまでにセンステに移動した3人。サビの「♪フラミンゴ、フラメンコ、私は鳥〜」でパタパタと羽を動かす3人に合わせてペンラ揺れるの面白かった!ノリの良いH·A·F。サビ終わったら優斗のラップが入るんだけど、メンステ真ん中の大きいモニターの下の方に「※RAP詞:髙橋優斗」ってテロップ出てきたの草。ラップ詞があまりにも髙橋優斗で、「♪エロエロエロエロエロティック」とラップする。更に面白いことに、優斗さんエロ「ス」ティックと歌うw。ラップ終わると「フラミンゴミルクの素」と書かれたプラスチックケースを取り出す優斗。中身を哺乳瓶へ入れる。フラミンゴミルクの素の正体はイチゴミルクの素で、柔軟剤くらいの粒状。それを瓶中の牛乳にいれて振ってまぜる。混ざったところで上手側優斗下手側作間が立って、優斗が作間にミルクを飲ませる。二人の間(2人よりメンステ側)に立って2人をガン見しながらフツーに歌う橋本。フラミンゴのコスをした成人男性が、フラミンゴのコスをした成人男性に哺乳瓶でイチゴミルクを飲ませている。それを見ながら歌うフラミンゴのコスをした成人男性。カオスwwww。頑張って飲む作ちゃんだが、少し残ってしまい断念。オーラスは飲みきれたらいいね。昔からだけど作ちゃん飲むの速いw。どこだかで作間の体操タイムが入って、作ちゃん動きに合わせてオタクが真似して踊る謎時間あり。曲終了後ママミンゴ(中にスタッフ?ふくらませるタイプのやつ)が上手花道奥(花道外側の客席の間)から登場。ママミンゴが夕食の時間よー!的な呼びかけをし、ママミンゴのもとへ集まる3人。ママミンゴ「今晩はシウマイよ」3人「やったー!シウマイだ!(口々と)」横浜がシウマイってことは各地で明太子、笹団子、ひつまぶしとか変化がありそう。ほんとに最初から最後まで何やってるかわからなかったけど、めっちゃ楽しかった!

★猪狩ソロluvitch。luvitch調べたら造語っぽくて由来が気になる。フラミンゴ終了前にセンステに出てきて、ジャケットのポッケに手を入れて、ピアノ(フラミンゴ開始前にはメンステに出してあった)に座った。花柄の白ジャケ✕白ピアノが金髪と相まって西洋の綺麗さを感じる。上から温室ドームみたいな半球が猪狩とピアノの上に被さる。ピアノ弾きながらラップするのはklaxonと同じような感じ。映像も拘ってて筆記体フォントで歌詞が出たり、花の舞う映像が流れる。サビはドーム内に大量の花吹雪が舞ったり、ピアノごとグルングルン回転したり(床が回るシステム。21サマパラの作間ピアノの比じゃない凄いスピード)。全体的に愛の歌で、あの感じで繊細な猪狩の良さを存分に出した曲だなと。金髪襟足くんのイメージしかない一般人が見たら驚くだろうな。

dear woman。イントロでテンション上がる。猪狩はセンステで歌う4人のところへ、Aメロ途中でメンステから歩いていって合流するんだけど、優雅に花道歩く姿がかっこよかったな。歩きながら花道脇のオタクに軽く手振ってたのがまぁ高貴。ペンラの揃い具合からして、クラフロで歌ったのもあるけど知名度抜群だったね。

★oh yeah!。まさかの久しぶりの登場にめちゃめちゃ嬉しかった!!!古株大歓喜!!。Bメロでペンラ上下にするのも、サビで左右に動かすのもみんなやってた。どうしてもクリエからやってる昔のHiHiの終盤曲だから、もう懐かしさで楽しくなっちゃって人1倍ペンラ振ってた!!当時600人のクリエで披露してた曲を、今1万人のアリーナでやってる。スタンドの大量のペンラが左右に振れているのが本当に嬉しくて綺麗で。クリエ当時の自分に言ってやりたいくらい。あまりにも綺麗で本人たちよりスタンドのペンラ眺めてたな。自動制御とかもいいけど、オタクが自分の意志で色を付けて振り回す、人力の良さってやっぱり良いよね。

 

☆挨拶☆

猪狩井上挨拶、2人履けて3人登場し、作間橋本髙橋挨拶。

★猪狩。「2,2,2,2で4日です」ぴあでこんなにやれて嬉しい。「自分たちがビルドアップしてる」のを感じる。HiHiのライブは毎回挨拶を入れている。「意外と生の声を届ける機会は少ない」から。ここで喋ったことがSNSで拡散されて誤解を生むこともあるけど、そこは気にしない。なぜなら今この場にいる人に向かって話しているから。もちろん来れていない人が大切じゃないってわけじゃない。

★井上。(ペンラ赤に変える客席)「カチカチカチカチ」(オタク笑う)ペンラ変えてくれてありがとう。コジケンから「なにしてんの?」と連絡来て、「今ライブ中」と返した。何かメシでも誘おうとしてるのかと思ったら「大阪おんねん」との返事。「何がしたかったの?」(客席笑う)「でもその後角くんがこんなポーズ(チャリで来た)してる写真が送られてきて、ご利益ありそうでした」(客席笑う)「いや角くんの話をしたいんじゃなくて(笑)」。dear womanでメンステからセンステの間の花道にいたとき、花道脇に橋本担、その横(瑞稀から見て後ろ)に井上担がいた。俺が止まったときに「はしもっちゃんのファンの方がこう、背中をそって(70度くらい背中を反る井上)『瑞稀くんのファンここにいます!』って」(客席大爆笑)。「多分一緒に来たお友達ではないんです。それでも協力して」俺にアピールしてくれてた。ソロや挨拶でもペンラの色揃えてくれたり、H·A·Fのそういう協力する姿勢が好き。「一つだけ約束しましょう。また会いましょう」

★橋本。「ねえねえ、さっきスタッフさんに聞いたら、今外雨降ってるって」(H·A·F「えー!!」※今日1声が揃うH·A·F)。(瑞稀が話してた橋本担のあたりを指さして)俺のファンの子ありがとね。「昔名物オバちゃんみたいな人(つーこさん)いたじゃないですか。ステージにも上がっちゃう人」髙橋「誰?」橋本「(名前は言えないので)いたじゃん」髙橋「いたっけ?」。自分たちが歌うとき座ってるお客さん(自軍以外座るオタク)が嫌って言ったことがあって、つーこさん「ファンはね!タレントに似るのよ!それはあんたのせいよ!」って言われた。当時はイラッとしたけど、今は本当にそのとおりだと思う。「みんな俺に似てきてるって。俺と似て嫌な人ー?」(こまごま挙げるH·A·F)ちょっと怒る橋本。(※H·A·Fほとんどつーこさんが伝わらない)

★作間。この前TVつけてたらゆとみず出てて(ケンミンショー)、地元が相模原と出ていた。「神奈川としかいってないんですけどね。データから抜かれました」(客笑う)。地元は電車が「5分に1本とか」で交通の便が良くない(※これタイプミスじゃなくてガチ)。今日も歩いてきたり電車やバスを使ってわざわざ来てくれた。「何なら公演時間より移動時間のほうが長い人もいると思います」そんな中で来てくれたのが嬉しい。

★髙橋。「雨降ってきたの俺のせいですかね?(客席笑う)」。「大昇がチケット取れたって玉置さんのライブ行ってきて。4列目のセンターだったんです。」。」周りのファンが声出す中、出せなかった優斗。この経験から、H·A·Fがここまで声出してくれるの本当に嬉しい。

 

HiHi Jets to the moon。挨拶後すぐ歌い出した。最近挨拶BGMとして使われるだけだったから、歌ったの久々じゃない?最後の方モニターに映る5人の顔。5分割じゃなくて、顔だけ浮いてる(?)ジャニワのLGTEの先輩陣みたいな感じがなんともジャニーズ事務所らしいし、それを取り入れるのが流石はHiHi Jets。絶妙にダサいところがThe事務所だよ。大好き。

HiHi Jets。OPの「はいはいじぇーっつ!!」のコールが無くなったとレポで言われてたけど、ほんとにやってる人少なくてビックリ。その分古株が死ぬ気で声出してて古株〜!!大好き〜ってなる。あの古株の一体感、私達でコール頑張ろうぜみたいな雰囲気めっちゃ良かったなぁ〜!

★新曲TODAY。モニターにnewsongの文字が出る。クラフロやBOOOOOST以上に炎も火花もバンバン出る。Jr.の特効の量じゃない。デビュー組、まさにキスマイドームですか?レベルで熱い。2階スタンドであんなに暑いんだから、本人たちめちゃめちゃ暑そう。曲はFRONTLINEやfightbackに似た感じだけど、サビのリズムが特徴的で類似曲にはならなそう。私はそのリズムが好き。全体的にキスマイっぽさが凄いんたけど、作詞作曲川口さんとかイワツボコーダイさんだったりする?途中ガリさんがジャケット脱いで投げ捨てたんだけど、それを見事にキャッチするアリーナにいたスタッフさん凄かった!

★TODAY終了したらそのまま本編終了。露骨にアンコやる気満々のHiHi Jetsさん(笑)

 

アンコ

★割とスムーズに「HiHi」コール始まった。19サマステのHiHi→手拍子パンパンの繰り返し。上手下手でリズムずれちゃって、頑張って合わせようとするH·A·F健気だった。それでもコールちっちゃくて、やってる人とやってない人の差がえぐい。(頑張らないとアンコってなくなるからね(経験談)。頑張ろうねH·A·F。途中から優斗が声で煽ってくれて声量増したけど、それでも全然パワー不足に感じた。しかもコールが「アンコール」に変わるっていう。笑っちゃってる人も多かったし、ここは反省点だよね。

★JET。ファンサ曲になった。サビでセンステに集まる5人。雰囲気は20サマパラのEOTFの間奏。完全にノリ。猪狩バク転披露。形はぐちゃっとしてるけど、ちゃんとバク転できてた。猪狩いま跳べるんか。昔一瞬だけ全員バク転できる期間あったけど、以降一切やってないから、初めて見られてよかったな。なんやかんやバク転ってtheジャニーズでいいよね。ペンラ突き上げる動きはやってる人多いけど、なにぶんファンサ曲になってるからBOOOOOSTよりは少なめ。

★pikapika。これもファンサ曲仕様で踊らず。はしもっちゃんだか作ちゃんがメンステで少し手振りしてたけど、踊ってる人少なかったな。pikapikaは踊りたいよ。

★最後はいつも通り高台に並んだ5人が一言ずつ喋る。猪狩が何か言ったら「HiHi」で返すのも健在。今日は楽しかったですか?赤ちゃんが歩くのは?これからもずっとついてきてくれますか?だったはず。OPのスロットマシンが出てきて、OPで着地したスロットマシンの床?に固まる5人。そのままモニターか閉まる。見えなくなってからもずっと愛してくれますか?「HiHi」と返して終了。このあと今まで「フゥー!!」って声出して拍手して終わったけど、今回それが無くて、自分が先陣きってやっちゃった。この文化オタクとタレントの関係性表してる感じがして好きだったから、無くなってショック。

 

見学はゴゴキの三村航輝。ミムずっと緑ペンラ付けてた!みむガリさん好きなの?ソロのときオタクのペンラの色を見てワンテンポ遅れて色変えてるの可愛かった。ちなみにガリさんいないフラミンゴは青付けてた(笑)アンコまでしっかりいて、終わった直後に新幹線に急ぐオタクみたいにサッと出ていった。

 

今回Jr.付けなかった理由が気になる。本人たちが付けない選択をしたのか、付けたかったけどスケジュール的に無理だったのか。確かに高校生以上はみんな舞台控えてて無理だったけど、中学生以下は基本みんな出られるよね。BOOOOOSTみたいに横浜だけ付けるのもアリだったかなと。盛り上げ曲で花道スカスカだと寂しいなと。HiHiはバックJr.付けるスタイルがいい。

 

新規がとにかく多くて、古株や事務所担にウケるセトリとの相性が悪かった感じ。もったいないっちゃもったいない。横浜だから新規多いってのもあるだろうから、地方でどう盛り上がるかが気になる。あと確定ファンサがほぼ無かった。

総じてHiHiのやりたいこと魅せたいものと、ファン層やファンの求めるものが少しズレちゃってるように感じた。BOOOOOSTみんな大絶賛なのにな。たしかにBOOOOOSTめっちゃ楽しかったんだけど、何だろこの違い。

【2024.1.25 Act one 夜公演】1万字レポ

⚠観劇1回だけにつき記憶違い多い。局動画見て明らかに違う箇所あるけど、自分の記憶そのまま残してあります。

⚠H·A·Fですがほとんど無所見てます。

⚠個人的感想多め。苦手な方は読まないことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

開演前BGMはサヨナラの方程式、Amazing summer、さよならまたねもうちょっと、pikapikaなど。

 

★定刻6分前に幕が開き、actoneと書かれたパーテーション?が降りてきて、(開演に向け準備しているジュニアたちの)足元と上だけ見える状態。色々声が飛び交ってるんだけど、マイク通さずだから全然聞き取れない。川崎プロの「本番まであと何分!?」だけはわかった。

★開演。裏を歩いていたチビ4人がパーテーションの下からくぐって出てくる。袖から手島、林が登場。基本この6人がストーリーテラーとなって進んでいく(※以下「6人」表記)。林、手島が自己紹介し、この前入所したばかり(という設定だがガチで2023に入った)の子たちが開演前のステージに上がって遊んでいる場面を注意。山岸?「帝国劇場へようこそ!(0番で両手を広げる)」をやりたい!ということで本番前のステージで遊んでいた。次世代の子がこの名言に憧れてるってめっちゃいい。チビ4人は山岸、大愛、あと二人。6人が履けるとステージが開演するテイ。

★後ろのパーテーションが上がり、Hi美侍忍無所が真っ白の衣装で表題曲Actone。事務所の一件があって初の現場、大量のJr.がいるいつも通りの帝国劇場に泣いた(一回目)。もちろん明るい曲だけど、今までのLGTEやLGTT、tokyo experienceよりは華やかさが抑えられてる感じ。

★ゆとたいが一言喋って、各グルの持ち歌メドレーへ。カウコンのメドレー並にどんどん変わる曲。HiHi Jets→虹の中で→サイレン→太陽の笑顔。事務所担としては各グルの代表曲がひたすら来る感じ良かった。猪狩1回上手から下手にローラーで出てきてすぐ履けるんだけど、あれは何?謎すぎる演出だったな(笑)ただの通過だもん。各グル自分の歌のときに前に出てくるスタイルで、これが後にうまく繋がる。

★6人出てきて凄かったね〜という話題に。しかしチビ4人は最近4グルが方向性の違いでバチバチしていて嫌だと。後ろでは全グルミックスでケンカしている様子。この辺少年たちの赤房青房のケンカのオマージュ感。長瀬大光あたりに突っ込んで行く猪狩、なかなか良かった。

★揉めててどうしょうもなく、各グルがエンターテイメントに必要なものを挙げていく。HiHiはFreedom、侍はWild、美はBeauty、忍はPassion。それぞれ優斗大昇嶺亜皇輝が喋っていく。それじゃあステージ(演出?)で勝負だ!となり、オープニング終了。

★6人出てきてHiHiは自由がテーマだ!と話す。以降6人出てきて紹介→各グル20分のステージの順で進む。

 

HiHi Jets

★モニターにHiHi Jetsの赤文字が出て、Booooost upのイントロ。

★Booooost up。証明付くと真っ赤なクラシックカー(風のセット)に乗って登場するHiHi。左ハンドルで運転席ガリ助手席ハシモ、ハシモの後ろに作、ガリの後ろに瑞稀、さくみずの間に優斗。さくみずは車から脚を出す違法な乗り方で、クソガキ味がすごい。Boostの緑衣装。おそらく作間イヤリングなし。2番に入ると車から降りる。さくみずは飛び降り、はしそやはドアから降り、優斗は運転席側からドアから降りた。最後優斗がドアしっかり目に締めてたの草。降りてからはローラー。車降りてからはチビ4人が乗り込む。相変わらず作間の写真取るときの顔が良すぎる。

★Act one。無所と一緒に歌う。ローラー隊出てきてトレイン。HiHiで円く形成してた。ガリさんゴゴキ以外にもローラー指導している模様。小さい子たちゴゴキより上手くなるかもしれない。五騎のゴゴキより上手く感じた。いつも離れるのを心配してチビの手を自分の腰に固定しがちな作ちゃんが、一切やってなかったもんな。

★フリーダムコーナー。HiHiと4人、その他チビがオケピに出てきて、幕しまる。22ジャニアイのマジックコーナー的な。Jr.の特技を作間がパワーアップさせるコーナーだと優斗より説明。優「あの有名なフリーダムコーナーです」猪「そんなに流行ってんの?」優「有楽町、日比谷では流行ってます」猪「この辺だけじゃん」ここでちょっと笑いが起こる。回替わりなんだけど、今回は山岸くんのロボットダンス。山岸くん受け答えがしっかりしすぎ。披露後拍手。山岸くんのロボットダンスは今まで何回か披露されてて、客席の「あ、今日もこれか」みたいなムードが感じられた。山岸くん終わると優「これを作間がパワーアップさせます」的なフリで作間がセンター?一歩前?へ。作「ボクサクエモン(ドラえもんのパクリ)。今日はのび太くんに内緒で帝国劇場に来たよ。帝劇どこだろ、スマートフォン(ひみつ道具風に取り出す)せっかくだから推しと写真撮ろ!私の推しは毎年柱の上にいるのなぁぜなぁぜ?HiHi Jets名義なのに美少年ばかり当たるのなぁぜなぁぜ?それならいっそ美少年名義に変えよ!え!好きなアーティスト1年変えられないのなぁぜなぁぜ?1年間作間龍斗かよ!」柱の上の方ネタ、名義ネタ、好きなアーティストネタで大爆笑をさらう。優「フリーダムだね。好きなアーティストって1年変えられないの?」作(ここから普通の作間)「1年間か忘れたけど、変えられないんだよ」猪狩「1年間変えられないのはなぁぜなぁぜだな」そやゆとで少し話してたの流石だった。猪狩「よくわかんないけど、皆さん拍手してくれてるから理解してんだよね」ってことは作間とうとう瑞稀名義で入会したか!?作間のオタク解像度が非常に高かった。ちなみに1年ではなく半年。

★次のステージは和だよ!これが俺等のフリーダムだ!的な話を優斗がし、後ろの幕が開く。

★instinct。ブースト魂と同じかな?腰に紐付けて太鼓ぶん回す。22ジャニアイみたいに円くなったりお面つけたりはしない。

★complete。さくみず緑衣装の上に白いケープ形の羽織を着て出てくると、中央奥に降りてきたフライング装置へ。サクランボフラに近い布フラ。翔馬ともう一人が上下からそれぞれ白い布を持って二人の周りをまわる。ってか翔馬ローラーできんのか。歌割り変えた?橋本パートを作間が歌ってた気がする。Aメロの自分のパート以外でフライングの準備をし、猪狩パートで回転し始める。そのまま上がっていき、サビに合わせて決まった高さまで上がると、二人で互いに体を支え合い絡む。地上の3人はローラーでさくみずの下を周回。回転数が足らなかったのか、猪狩が途中作間の脚を持って回してた。空中で横向きになって互いに片手で相手の両足(ローラー)をすくうように持ち、支えるんだけど、作間の足の持ち方がすくい上げるようで綺麗。シンプルにあのフライングで横向きになれんのすごい。ってことでずっとさくみず見てたから下3人の記憶ゼロ。さくみずのフラは身長170と180だから身長差かなりあって惜しいっちゃ惜しいけど、アクロ担当の二人がやるのが良いんだよな。縦に戻って着地するとき作間が先に足着いたのちょっと笑っちゃった(笑)。

HiHi Jets to the moon。地球、木星などいくつか惑星が円状に配置され、それがゆっくり回転。自転も公転もしてた。オケピでHiHiいるなか歌う十輝、奏琉。そこにダンスで竹村、リボンする子も出てくる。この辺記憶薄いけど、十輝が歌ってるの印象的だった。

HiHi Jets(帝劇ver.)。tothemoonからの流れは20島フェスと同じかな。めちゃめちゃ既視感あって、tothemoonの時点で帝劇ver.も来ると思ってた。ここからは他の無所も出てきて無所引き連れながらパフォーマンス。HiHi一人につき無所5人くらい(優斗はもっといた)ついてる形で、ニュアンスとしては島フェスのだぁどら。相変わらず後輩たちと絡めない作間。対して優斗は他4人より小さめの子たちを引き連れてて歌のお兄さんだった。阿達と尾崎の見せ方が上手かった。瑞稀ソロ終わる前に5つフライング装置降りてきて、終わって少し間があったのかな?そこでフッキング。阿達がブログで瑞稀くんのフッキングやってます!って言ってたから阿達見てた!猪狩は翔馬だったかな?暗くてよく見えない。ラスサビに合わせてフライング。5人同時フラだったけど、キンプリみたいに前へ出てこないから迫力はそこまで。シンプルに上がるだけのフライングだった。センターが高めに上がるとか、そんなことはなくて、5人横並びに上がって止まって降りていくのがなんともHiHiらしい。

★全体的に盛り上げ曲、帝劇定番曲、しっとり曲でバランス良かったな。tothemoonからのHiHi Jetsはまさにジャニワだし、ブーストアップはライブの楽しさがあって、自由に使える20分間でライブのHiHiと舞台のHiHiを魅せてきた感じ。そして何より無所の使い方が上手い。どのグルよりバックのつく時間が長くて、HiHi Jetsを中心にバックJr.の見せ場を作ったのはお見事。毎回思うけどHiHiは下を育てようという気持ちが強いし、それが伝わる。ジャニワ、ジャニアイと育ててもらった舞台で今度は自分たちが下を育てようとしてるのがわかる。

 

★幕閉まって6人でてきて転換。手島、林中心に話すんだけど、後ろの機構や道具の移動がそこそこうるさいww。7men侍にかけて手島が侍の格好をして出てくる。体張って頑張る俳優部門に対してスンとしてるチビたち草。

 

【7men侍】

★どでかい機構(パルクールっぽいかんじ)がステージ中央に2台あって、ストリート系の字で7men侍と書かれている。

★B4N4N4。拡声器で歌う

★hot night。バック付くものの暗くてあまり見えない。

★4人+真虎でてきて、7menから自軍のスタイルが語られる。

★流れでactone弾き語り。チビと一緒に歌ってるのが微笑ましかったし、今までずっとロック曲だったから緩急ついて良かったな。バラードのラストみたいに元よりゆっくり歌ってて、チビと顔合わせてるの良かった。

★shout。サビ前くらいまで7menだけでステージ前方でバンドなんだけど、途中から機構の後ろに階段出てくる。階段に並ぶJr.たちがサビで合唱団みたいにハモリ担当的な。全員集合くらいの大所帯で並んでる。薄暗いから顔は見えづらいけど、竹村関阿達あたりは見えた。たけうまが歌詞に合わせて上着脱いで上下に振り下ろしてた。一周回って面白かった。あいつら何やってんだ!(笑)

★7men侍は自分たちの強みであるバンドを打ち出すことに専念した感じ。ずっと激しいロック曲が続く。actone弾き語りが唯一雰囲気違ったから良かった。shoutの合唱団風Jr.の付け方は上手い。あと、バンドゆえに音がかなりデカくて、2階最後列だから音デカいな〜で済んだけど、スピーカー前だと耳痛そう。実際辛いってTwitter盛り上がってたね。

 

★6人でてきて転換。侍姿の手島、キラキラ衣装とバラを持つ林でグループの引き継ぎを表してるのよかった。

 

【美少年】

★軽く映像から入って、ステージ中央に6人の顔が入ったステンドグラスが。めっちゃ綺麗でこれぞ美少年ってかんじ。その前には高貴なイスとテーブルがセットされてて、洋館のダイニングみたくなってる。

★beautiful love。このセットで歌うの良かった。

★チビ数名出てきて龍我「ここは美少年ハウス」と紹介。あ、家なんだ。

★actone。ステンドグラスのセットが下に履け、和コーナーへ。和アレンジのactoneも良かった。岡橋、大愛、山岸で歌い始める。岡橋と大昇で早替え(岡橋が布かぶったら大昇出てきた)そこから美でパフォーマンス。金指のラップがあるんだけど、出てくる直前「いってきます!」って裏での声がマイク入ってて、やけにハイテンションで登場する金指。

★龍我と浮所がフライング。尾崎、阿達でフッキング。

★ねぇもっと。1番〜間奏にかけてJr.付けてた。竹村阿達関など高校生をメインにダンス。尾崎など数人は扇子持ってた。シンプルに顔がいい尾崎。

★軽く映像入る。結婚式風。

★奇跡がおきるとき。階段最上段に横一列の美少年。ライブの終盤みたいな雰囲気でよかった。

★sing it。イントロ流れてキター!となる大好きな曲。階段降りてきてダンスで見せる。Jr.つけてほしかったな。

★美少年は選曲が好み。本当はブンシャカやりたかったって言ってたけど、ガッツリ王子様系統にしたことで他Gとの差別化になったと思う。あんなステンドグラス似合うのは美少年ならではだし、和コーナーもHiHiの激しめinstinctとの対比で、大人しく丁寧な印象。もうちょいJr.つけてほしかったなとは思う。

 

★6人出てきて転換。

予想通り忍者の格好で出てきた手島。手島「僕も本当はこんな格好したくないんだ」草。チビ1人が青い玉を拾って持ってくる。林「それは次の忍者コーナーで何だかわかるよ」と青い玉について伏線を張る。

 

【忍者】

★宮殿みたいな映像。シャンデリアとか映るけど、凄くダークな雰囲気。

★dreamer。新曲なはず。織山味が強いダンス。

★7menと同じ?セットを使ってパルクール。長瀬や元木、山井、檜山などセット。使って跳んだり回ったり凄かった。

★続けてブレイキン。構成は22ジャニアイと似たかんじ。衣装もたぶんほぼ一緒。人数が減ったver.。無所も出てきてめっちゃ楽しかった!そして怪我しないか心配になった。年々忍者のアクロの安定感が上がってくのいいし、危険だという認識も上がってる印象。22ジャニアイと同じっちゃ同じかもしれないけど、全員止まって後ろから竹村が凄い飛んで来るやつやってた。ここが舞台中個人的に1番盛り上がった。心のなかで竹村〜!!って叫んだ。ありゃかっこいい。凄い。小学生女児みたいな感想しか出てこない。

★太陽の笑顔。阿達などアクロ隊以外が追加で出てきてみんなで楽しく踊ってたのが印象的。シンプルに好きだし、やっぱり馬鹿野さんと忍者とフレジュの相性いい。

★ready to rise。オケピ使ってた気がする。パルクール、ブレイキン、ライザップで人数3分割してたのかな?まさかのライザップに心底喜びつつ、あの頃は良かったなと懐古。ゆとたいでセンター張ってた18キンプリアイランドが懐かしい。手前側で踊りつつ、上下で星輝や青木くん、あと2人が立方体の辺に座るフライング(エビがやってたやつ)。二人一組で座ってたのが可愛かった。同時にセンター奥では安嶋がロープにつかまって、下で檜山がグルングルン回すという超人のフラをみせる。人間鯉のぼり。とんでもない回転数で、あれが史上最速らしい。それにしても腕力と遠心力でロープと体が垂直になる安嶋って。

★青い玉が映像に映り、忍者全員の名前と入所日が続々と映る。チビと星輝が出て、星輝が少し喋る。いい感じでまとまったところで次へ。

★the shining star。階段にズラーっと並んだ忍者。皇輝センターで、周りをハート状に囲うように階段に立っている。だから全員の顔が見やすくて非常にありがたい。川崎プロのリーダー味がすごい。組織のリーダーとしてグループをまとめてる感がすごくて、一生懸命で凄い良かった。まさかshiningstar聞けるとは思わなくてここで泣いた(2回目)。この状態で聴くshiningstarは沁みる。この曲大好き。事務所のゴタゴタの最中、本人たちは前へ進もうと歌ってるんだよ?泣くじゃん。

★忍者は人数の多さゆえJr.はあまり付けなかったけど、持ち武器のアクロでしっかりアクロできる子付けたの良かったな。今までの帝劇を踏襲して今回のステージを作ったのが分かる。じゃなきゃshiningstarはまだしもライザップはやらないだろ。他G担に見られることを考えてグループの代表曲太陽の笑顔、帝劇定番のライザップshiningstarを入れたのかなって感じるし、忍者担のために新曲dreamersで見所作ったと思う。

 

★真っ暗になりモニターの前にJr.が立ってフラッシュのように光り、踊るJr.が見える→真っ暗になり何も見えない✕5回くらい。何を表してるのかよくわかんなかった上に、とにかく目のダメージがキツくてしんどかった。たぶん阿達あたりがいたんだろうけど、真っ暗とフラッシュの連続で誰なのかもわからないし、これはアイドルがやる演出ではないかな。地味に長かったのも辛かった。

★各G代表1人出てきて(HiHiは瑞稀)、自分たちの苦悩を語る。各G見せたいもの見せてきて、ぶつかりあったけど、結局なにも生まれなかった。俺達はどうすればいいんだ!って内容。1人ずつ自軍の苦しみを話す。瑞稀「気づけば俺らが1番先輩になっていた。自分たちのことで手一杯なのに(後輩たちの手本になるなんて、後輩たちをまとめるなんて)どうすればいいんだ!!」美の内容忘れたけど、7menはスケボーの話も盛り込んでてうわぁってなった。忍者は「21人の前代未聞グループ」をどうすればいいんだと。

★闇つき。Hi美侍忍全員出てくる。やっぱりこの曲きくと少年たちだよね。懐かしい。黒シャツGパン(だったかな?黒ズボンだったかな?)。Aメロから各グルごとに固まってダンスだったけど、落ちサビでグループごちゃまぜで輪になって床が回転。半周だけだから人によってはあまり客席から見えない。ここ一周してほしかった。輪になるとき音ハメになってて、めっちゃ気持ちいい。

★闇つき後もなおウジウジしてるHi美侍忍。

★Actone。山岸らチビたちが下からせり上がって歌い始める。ウジウジしてる大人たち、そこに未来への希望を歌うチビが現れたことでもう涙腺崩壊(3回目)。チビたちスポットライトあびててキラキラしてた。若さ溢れる歌唱がHi美侍忍と客席に勇気と希望を届けてくれた。

★すたーと。無所全員登場(上下赤衣装だったはず)。今回の新曲で雰囲気はJr.の曲「ラブレター」に似てる。凄い可愛い。小中学生向けの可愛い曲だからこそ、高校生組がめっかわで、昔で言う「チビ8が歌う中バックにいる神7」みたいな雰囲気出てた。冒頭「争うのはやめて」「傷つけ合わないで」的な言葉を歌って(歌詞ではなさそう※追記:ほんとに歌詞じゃなかったからブログ載せます)、もちろん4グループの対立をやめようってニュアンスだけど、ジャニーさんが伝えたかった戦争をやめるテーマも隠れて伝えているような気がした。まさかの決め台詞あって、阿達「夢中だよ」。突然だから余裕なくて記憶はかすかだけど、心のなかでフォー!!ってなったのだけは覚えてる。阿達、出世した。ちっちゃい子達の後ろで可愛く踊る高校生組良かったし、ここで阿達や竹村のニコニコ具合が曲とマッチしてた。この曲歌詞も曲調も好きだからまた聞きたい。

★無所のステージを見て「バチバチ闘う必要はないし、俺等の思いは伝わってる。何も心配することない」となり、ストーリーがまとまる。

★優斗「これが俺達のactoneだ!」ここでタイトルと内容が一致する。actone=第1幕=ジャニワジャニアイが無くなって新たな事務所としての第一歩。

★ノイナ。帝劇に来る理由はここにあるくらい大好きな曲だから、イントロでかなり興奮した!無所は赤衣装だったの覚えてるけど、各グルも赤だったのかな?なにせ毎年やる曲だから、色んな年のノイナの記憶が混じって思い出せない。イントロからチビたちによる特技披露コーナー。山岸くんがダンス、大愛がダブルダッチ。あと数人なにかやってた。

★ノイナ途中で日替わりローテコーナー。奥の階段に全グル無所バラバラでみんな座る。林「これ以外にも特技のあるメンバーがいます」と話しスタート。ローテ式で出るメンバー以外は後ろの階段でオーディエンスになってるから客席から全然見えない。

★日替わりローテB。1つ目が嶺亜のアートに合わせて織山がコンテンポラリーダンス。仕組みはキンプリアイランドの海人のサンドアートと同じで、下手に台が設置され、そこで嶺亜が描く。センターで織山が踊る。描いた絵に映像がリンクして、カタツムリとヘビになる。嶺亜の独特なタッチ、織山の独特なダンス、クセが強い。

★2個目が星輝のラップ。雰囲気は東京極楽に近くて、Garryのラップよりゆっくりめ。星「帝劇の2分半を頂きます」といった通り、ほんとに星輝1人の時間。唯一センター奥でフロアやってた長瀬(勝手にノリでやってる)、それを盛り上げる大光がギリ見えた。

★ここでノイナが再開し、例年通り。

★actone。最初無所だけでやって、そこに白衣装(いつものエンディングの服)に着替えたグルが順に出てくる。侍忍美Hiの順だったかな?HiHiロング丈のせいで治安悪く見えた(笑)。最後ギリギリまで竹村関阿達あたり見てたし、竹村履けるとき大分寂しかった。

★20:04終演。4分押し。原因絶対にフリーダムコーナーで笑う。

 

 

HiHi

★冒頭優斗の動きが悪くて(いつもよりキレが悪い)体調不良か疲れか割と心配してて舞台の内容の記憶がない。フリーダムコーナーで絶好調だから体調不良ではなさそう。

★なんやかんや1番楽しんでてハキハキしてるのが猪狩で、ポケットに手入れるのノイナだけで改善されてた。やはり舞台の猪狩を見て好きになっただけはある。

★やっぱり舞台映えするのは作ちゃんだよね。常に美しく綺麗。あれは誰も超えられない気がする。毎年言ってるけど無所期間長いアンダーとして定着してた作間ならではの舞台の映え方。ダンスもローラーもフラも、さくたい時代の作ちゃんを彷彿とさせる。アイドルの顔とはまた違う、発作の出ない作間。手足の長さ活かしてる。とりあえず作間見よってなるもんね。

★髪型。髙橋全体的に短くて丸めデコ出し。橋本パーマ?デコ出し。井上マイキー髪型デコ出し。猪狩金髪短めデコ出し。作間短めいつもの(ほぼ風太郎)。作間は昨日髪切りに行ったみたいで、めっちゃ好青年カッコよかった!

 

Jr.

★今回のMVPは竹村実悟。最初のactoneで階段に並んでるとき、黒髪しかいない中で無所唯一真っ茶色の頭してて、お!竹村目立つじゃん!いいじゃん!なんて思ってたら、気づいたら彼を双眼鏡で追っているという。22少年たちの千井野と同じ現象に。ダンス上級者特有の少し余裕を持ったダンスでずば抜けて上手い。各々得意なダンスってあるけど、竹村は全ジャンルオールマイティに上手い。笑顔も良くて、ニコニコ踊ってるからこっちもハッピーになれる。ジュニランで欲望のレインを笑顔でやってて、この子曲に合わせて表情管理するの苦手かなー?と思ってたけけど、かなり改善された気がする。そんなこんなで気づいたら竹村、あわてて他のJr.見るみたいな。もう竹村が忘れられなくて1ヶ月後以上引きずってるし、ちゃっかりジュニランや五騎クラフロ見返してる。このまま竹村に落ちそうで怖い。めっちゃ可愛い。

★安定して阿達慶は凄い。これ阿達慶だな!ってダンス見て判別できる。竹村阿達が他のJr.の一歩前を行ってる感じ。阿達もオールマイティだけど、ジャズ系、ジャニーズクラシックな曲は特に映えるものがある。ブログでいった通りフッキング真剣にやるし、人より前に出ようってハングリー精神が長期公演でここまで表れるの凄いよね。ほんと努力型アイドル。むしろ一生懸命すぎてどこかで壊れないか心配。

★たけうまがシンメ、阿達と竹村が立ち位置近かったんだけど、なにぶん阿達竹村が2トップで上手いから、2人が立ち位置近いと互いに良さを潰し合ってる感じはあったな。たけうま場所テレコすれば、、なんて思っちゃったり。

★翔馬はダンススキルが上がった。ノリの良い曲は体全体を使ってのびのび表現してる。表情も昔より曲に合わせて変えられるようになってて成長を感じる。まさのローラーやってる姿も見られて大満足。

★末永も目を引いた。ジュニランでダンス上達したなと思ったけど、しっとり系の曲で滑らかかつ伸びやか。あれで歌を頑張ってるなんて将来有望すぎる。

★岸くんは安定して上手い。竹村阿達に次いで目立つのは岸と末永。基本に忠実すぎる鍋田とアレンジ入れてくる岸の対比が良かった。岸鍋この調子で頑張ってほしい。

★惟良も一生懸命さがあってよかったな。あの人数いるなかで存在感ある。

★十輝の身長の伸び方。デカくなった。ちびっ子Jr.枠ちょっと前まで久保廉だったのに、ゴゴキたちになって、ついに今や大愛や山岸になってるの時代の流れを感じる。

★石渡もニコニコでダンス上手い。

 

★(どこだかわすれた)猪狩が大愛の腕を持ち上げて操ってた。おかあさんといっしょに出てくる親子かよ。

【15000字レポ】2023.6.17 BOOOOOST!! 夜公演

2023.6.17 BOOOOOST!! 夜公演の長文レポです。

漂う今更感は置いておいて、記録用にもブログ上げます。

 

⚠ネタバレ注意

バックJr.含め名前呼び捨てで書いている場合もありますので、苦手な方はUターンしてくださいね!

 

大丈夫な方はスクロールしてレポへ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ田舎にドームとアリーナ作りました!って感じで、周りは住宅街。目の前にデイリーとパン屋がある。

 

送迎車とタクシーはパン屋前の駐車場。シャトルバスと駐車場とめる車は裏の泉口から出入り。

セキスイ、パン屋前駐車場からは少し距離あるけど、公園を突っ切る形になるからそんなに苦じゃない。晴れていれば気持ちいいが、雨だと最悪な会場。なにぶん外で過ごせる場所がない。ふつーに公園の中にアリーナ作ってるから、晴れじゃないときつい。マジで晴れてて良かった。

 

アリーナ入口はたまアリのゲートみたいな感じで(たまアリは2か所あるけど、セキスイは1箇所)チケット発券が8レーンほど。かなり列は出来てるけどその割には進みが早かった。セキスイのロゴ写真撮ってるうちに列進んじゃう。

 

入ってすぐ上下別れさせられるので、チケット見て上手ブロックか下手ブロックかすぐに判断しなければならない。入口に1枚だけ席案内が貼ってあるけど、大混雑なので予め調べておくべき。

 

入場するとみんなスタンドに直接入れる細い通路に向かうけど、席がステージ寄りだと時間かかるから、群衆の流れから逸れて左右の通路に行け。そっちは知る人ぞ知るみたいな感じで楽に席まで行ける。

 

 

 

★島TVで瑞稀くんが「ちょい早めに入って」と言ったものあり、開演30分前からソワソワしだすH·A·F。1回チェック?誤操作?でスポットがセンステからバクステまで動いて、何か始まると思って軽くキャーが湧くものの何もなかった。

★開演前に2回、公演中のマナー動画みたいなのが流れる。割としっかりユーモア混ぜながら作ってあって、それが出来るなら早くチケットリセール作れよと思った()。

★開演5分前。モニターに映ってるロゴがアニメみたいに動いて、優斗の声が聞こえる。優「んー」謎に唸ってた(笑)。優「あれ?これ聞こえてんの?」と始まり、そのうち猪狩と橋本のキャラが起きる。優「ヨダレ(のキャラ)起きろ」作間キャラ起きて、ヨダレをメンバーにかける。ヨダレの音まで挿入してある謎の細かさ。「やめろよ、きたねーな」と言われつつ3回くらいヨダレ飛ばした。作「ヨダレ美味い」橋「ヨダレ美味いって初めて聴いた」。いっこうに起きないリーダーに、優「いい加減コイツ起こすか?」リーダー起床。瑞稀くんが最後まで寝てるの流石のキャラ設定。全員起きたところで開演まで10からカウントダウン。一緒にさせられるが、途中で止まって声が小さいと煽られる。また10から数えて0になったらovertureスタート。

 

★overture。ジャニワで出てきそうな宇宙の映像。いくつか惑星出て、メンバー名の入ったスペースシャトルが順に映る。ここでキャーが出るデビュー組やっぱ凄い。センターの大きなモニターが左右に割れる。

★JET。割れたモニターの奥に5人均等に立っててイントロスタート。イントロ中は黄色いスポットが5人それぞれに当たってるんだけど、顔は見えず影のみ見えている状況。Aメロでピンスポあたって全員の全身が見える形。Aメロ中に随時スロープ後ろ向きで降りて、メンステに立つ。しっかりH·A·Fの声が乗ってた。相変わらず初っ端から腕の振りが激しいH·A·F。

★otherside。曲名で私は分かったけど、H·A·Fの認知度は低くて、知ってるH·A·Fはめっちゃ盛り上がってた。メンステからバクステまで駆け抜けるHiHiき持ちよさそう。この曲ローラーと相性良い。

★だぁどら。最初の英語のとこ、違う歌詞になってた。call me〜って言ってたな。その後HiHiコール、H·A·Fコール。2019サマステは世界一Hiレベルな女だったから、その変化を古株は楽しめたな。「okみなさん〜」も復活。だが、「黙って〜」が変更。「体で感じろ俺等の生き様」が「日々の鬱憤はらして(?)」に変更。以降は2023年7月の少クラと同じ。セリフは相変わらず煽り多くて、全員のターンでキャーというより、各担当が自担のセリフでキャー。それでもファンの数が五等分だからキャーの声量に差がない。台詞、瑞稀「宮城もっといけんだろ」猪狩「俺が法だ」優斗「みんな大好きだよ」橋本「愛してるぞ」作間「最高だぜ〜」。久々に俺が法だ聞けて沸き上がる猪狩担一同。

★frontline。メンステに戻ってきたHiHi。イントロ流れてやっぱり振りが揃うH·A·F。タイ米派ではなかった作間さん。

★煽りコーナー。22スプパラと同じ構成。まぁお口の悪いHiHi Jets。作ちゃんが特にオラついてた。優斗のターンで優斗が勝手に優斗チーム(上手)を作り、どっちが盛り上がってるか対決スタート。そのまま盛り上げて猪狩へパス。次の猪狩のターンで猪狩チーム(下手)煽られる。

★film(中丸雄一)。センターモニター前に立つ作間。モニターに公園や街中の絵が映り、その映像内の女の子と動きがリンク。途中でセンターモニターが割れる。最後女の子が猫になって陽だまりの彼女かと思った。曲名モニターに出たときめっちゃキャーが出たけど、多分作間中丸の同系統ラインに湧いたんだと思う。衣装は普段着風のジャケット、パンツに装飾付けた感じ。ロングシャツじゃないのにやっぱり衣装が生きてる作間さん。

★let it be。センステに4人出てきて?、そこに作間が合流。ここで5人の衣装が同系統でまとまってることに気づく。22スプパラと違って曲の認知度上がってるから良かった。

★fantastic ride。めっちゃいい曲なのに認知度低くてびっくり。一人でギャーギャー言ってた。ゆったりとステップ踏みながら、バクステからセンステまで戻るHiHi。凄くいいんだけど、17Jr.祭りのラブトラ思い出すね。letitbeからの流れはいい。

★shake。fantasticrideを知らなかったH·A·Fがイントロでキャー言って盛り上がってた。外周走り回ってた。バックJr.見てたので特記無し。

★メンステに戻り、台が出てきてその後ろ?中?で着替える。バックJr.が1人につき2人ついてて、着替えサポートしてたのがTheジャニーズだな。マジックみたいにポンポン着替えが進むのが凄く良かった。台の前へ出てメンステいっぱいに均等に並ぶ。暗くなり作間へピンスポ当たり、ジャケットを脱ぐとその下のタンクトップまで脱ぎ始め上裸に。脱ぎ方がエロい。じわじわ脱いで見せてくる感じがエロすぎる。H·A·F大興奮で絶え間ないキャー。脱いだらジャケット着直して、裸ジャケット状態に。それを下手から作間井上猪狩髙橋橋本の順でやる。作間をトップバッターにしたのよくわかってるなぁ。橋本さん流石の色気で、特に何かしたわけではないのに圧倒的なエロさあった。ガリさんやっぱり痩せたなぁ。バキバキに割れてるわけではないけど、程よく割れてて前のぽっこりお腹は無くなってる。優斗脱いだあと左の乳首を挟むように右手でピース作ってカメラに抜かれてたの面白かった。ちっちゃい乳首挟んでるの可愛い。その技どこで習ったのよww

★CEO。台の後ろにダイニングテーブルの椅子みたいな椅子が出てきて、台をテーブルと見立てて曲スタート。感覚的には19フリハグのテキーラみたいな。この曲をこういう感じで持ってきたの発想が素晴らしい。圧倒的ダンス曲だと思ってるから、座ってスタートした衝撃は大きかったよね。後半は通常通りダンス。

★code。橋本のみセンステへ歩き出し、花道途中で花道脇のスタッフから青ギターを貰う(ここで弾き語りと分かり沸くH·A·F)。ceoのダンスで息切らしたはしもっちゃん、センステ着いてからもずっとハァハァしてて、それを無言で見つめるH·A·F。それを見て橋「何黙ってんの?」H·A·Fキャー!橋本涼の吐息のエロさを本人早く気づいて欲しい。息が落ち着いたところで橋「愛を歌います。聴いてください、code」で始まると、まぁモニターのテロップで錦戸の曲と知り沸く。最近橋本のソロはエロ!って決まってた感じあったけど、ここで恋愛に振り切った曲選んだの曲の幅を狭めなくていい選択だったな。

★真夏の脱獄者。はしもっちゃんのソロ中にメンステ奥に柔らかい鉄格子(トゥーンタウンにありそう)出てきて、その時点で真夏の脱獄者だとわかった私。脱獄者かニノの秘密のどっちかだと踏んでいた私のカンが当たった。橋本ソロ終わるとメンステに明かりがついて、オレンジの囚人服着た優斗が監獄に入っている。看守(警察の服)として千井野、竹村出てきてキャストが少年たち。優斗がダベリだして、センステの橋本さん困惑。橋「俺今めちゃめちゃかっこよくキメたんだけど」そりゃそうだwww。ライブとは思えないゆる~いトークを始め、夏なのに捕まっちゃったから何もできないと話す優斗。捕まった理由は優「仙台駅ついて、時間無いけどどうしても牛タン食べたくて急いで、タクシーで法定速度booooostしちゃった」。法定速度booooostをイジりまくる橋本竹村千井野。法定速度違反をあまり強く言えない橋本さんの人間味(笑)。その後かな?優斗が竹村と千井野に正直嫌いなメンバーを聞く。嫌な先輩だww。竹村「誰でも良いのか?」優斗「いいよ」竹村「髙橋優斗」会場笑う。優斗「初日からこれはキツイって」きついも何もお前しか選択肢ね〜だろww。その後千井野アップで抜かれて悩んでる顔がめちゃめちゃ可愛くてH·A·Fが大興奮。千井野の人気がすごい。byakuyaの那須を彷彿とさせる。千井野も髙橋優斗。頑張った千井野。俺はなんの罪なんだ?となったゆうぴ。千井野「眉毛が太すぎる罪だ!」オモロwwww。流石歴長いだけあるなと感じる回答。この言われように優斗「ヤングコミュニケーションに訴えるぞ」ヤンコンの名前を出すなwww。優斗「眉毛薄くして茶色くすればいいのか?」と客席に聞くゆうぴ。絶対に逆だよ!その後やること無いから脱獄しよう!という流れで、曲スタート。格子の隙間から脱出したゆうぴが、竹村と千井野、曲スタートから出てきた関と尾崎?を順番に倒し、花道へ。落ちサビで花道にいた優斗を看守4人でロスマイの亀梨と同じ形で持ち上げる。持ち上げられながら歌う優斗。謎演出すぎるけど、なんか気持ちよさそうだった。

★バンバカ。脱獄→夏を満喫というながれ。脱獄して自由の身になった優斗はオレンジの服を割くと、アロハシャツ風の服に短パン姿になって花道へ。センステ脇から4人も浮輪やシャチボート持ってアロハシャツ?&短パン、ORTRサンダルで登場。バックJr.出てきてお祭り騒ぎに。HiHi首から花輪さげてるのも可愛かった。完全ファンサタイム。

★恋祭り。初見だったけどNEWSにしてはアゲアゲな曲で良き。知ってるH·A·F多そうだった。盛り上げ曲は知らなくても楽しいから良いよね。

★ジェットコースターロマンス。花道からスタトロへ登ってくるHiHi。スタトロスタート地点のモニター横の席(制作開放?)の人羨ましかった。ハイタしてからスタトロ乗り込む人間味溢れるHiHi。2,3に分かれて上下それぞれから回ってきます。スタンド2,3列目の間かな?にスタトロ走るから、7列目がゼロズレと思われる。10列目だと少し見下ろす目線だった。とはいえスポット浴びてるHiHiめっちゃかっこよかった。近い。TDCアリーナ4列目の22サマパラくらいには近い。作ちゃん髪短めなのもあって玉森味が強かった。汗が煌めいていて、ワックスと汗で毛先が束になってるのがまた良かった。襟足ギリにあるホクロが無性に色っぽい。エロじゃなくて色気。相変わらず顔が米粒なリーダー。はしもっちゃんは顔がいいし、服や髪色あいまってとてつもなくギャル。優斗くん間近にくるとくっそキラキラしてた。光で飛ぶのもありヒゲが一切見えなかった(笑)猪狩は襟足長え。肩以上伸びててよくウザくならないなって(笑)。どれだけ髪が変わっても、顔は昔から変わらないよね。勝手にエモを感じた。ファンサは4〜8列目をメインで、それより上の列へはやってもお手振り。だいぶ視野狭い(笑)。今回細く団扇見てるメンバーはいなかった。つまり、ホールとアリーナでファンサ使い分けてるよね。やべーなHiHi。

★罪と夏。ジェットコースターロマンスから引き続きスタトロでファンサ。H·A·Fの待ってました感凄かった。私はやると予想してたから当って嬉しかった。

★Hoサマー。スタトロファンサのため踊ってるH·A·Fいなかった。私は一人バックJr.と共に本気で踊った。めっちゃ気持ちいい。客入口付近に上下から集まったHiHi。優「俺等がスタンド来て、アリーナ寂しくなったんじゃないの〜?」バックJr.と置いてけぼりなアリーナを湧かせる。ここでアリーナに気遣えるの流石。で、アリーナにウェーブ作るよう指示。キスワ同様、Jr.に花道走らせて、それにあわせてH·A·Fがウェーブ。優斗の言い方的にウェーブはアリーナだけだと思ったんだけど、スタンドでもやってる人結構いて、どっちが正解か分からなかった。もうちょいハッキリ言ってくれ。ウェーブ自体は何となく形になったかな?くらいで、21サマパラのウェーブの方が揃ってた。ウェーブ終わり優「この調子で楽しんでいきましょう」的に締めて曲終了。

★おいシャン。まさかすぎて会場悲鳴。まさかHi美曲歌うと思わないじゃん。イントロで明らかに1テンション上がったH·A·F。会場の温度が1度上がった感じ凄かった。とにかく楽しすぎてずっと踊ってた。だいぶ記憶飛んでるけど、たしか上下メンバーチェンジしてモニター横まで帰ってきた気がする。最新のミラsunじゃなくてオタク大好きおいシャン選んだのやっぱあいつらよくわかってる。

 

 

☆MC☆ ※順不同

 

★今回はMCスタートがメンステ。ゆる~く5人が真ん中に集まってるの、ハタから見るとやっぱり可愛いな。

★はしもっちゃんが団扇裏面写真にする案を出して、無事に採用された。良かった?と聞くHiHiに拍手と声で返答するH·A·F。コロナ禍のクセで拍手しちゃうのわかる。

★団扇といえばガリさんの裏面すごいよねという話へ。猪狩「みなさんどっちが表だと思ってます?表だと思う方出して!」公式団扇絶対使わないと思って持ってこなかった自分に後悔。けど勘が良くてギャグ線高いH·A·F、みんな当たり前に裏面を掲げる。この団体芸にHiHiみんな笑ってて、物凄く微笑ましい空間。猪狩「みなさんが出してるのは裏です!カメラさん団扇抜ける?」アリーナ上手前列の猪狩団扇を抜くカメラさん。猪狩「これは裏です。ちょっと表にして」と言われても裏のままこれが表だ!と言わんばかりに裏返さない。猪狩「それは裏だって!」この方のギャグ線高くてめっちゃ面白かったなぁ。

★許せない団扇を見つけた猪狩。猪狩の指示でアリーナ上手前ブロックの縦花脇の団扇を抜くカメラ。猪狩の裏面にサンリオのポチャッコのうちわカバー被せてあって、めっちゃ可愛い。モニターに映るとすぐ大爆笑する会場。猪狩「これはナメてる笑」。優斗?瑞稀?「(団扇と)どっちがガリさん?」となって、裏面と同じくチュー顔してカメラに抜かれる猪狩(もちろんキャー)。モニターに映るカメラの映像がポチャッコ団扇と本人と交互に切り替わって、スタッフさん最高だった。ポチャッコ団扇の隣の席の人が「ガリ→(ポチャッコ団扇を指すように)」の団扇出し始めて、ノリの良さが半端ない!

★MC開始後すぐ水を持ってきてもらう。猪狩「竹村、関、もってこい!」たけうまコンビを乱用するガリ。カゴ1個だけだから竹村一人で事足りて、猪狩「関!どこ行った!」あとから出てきた関。タケウマと1言2言ラリーがあって、2人履ける。しっかり売名させるガリさん偉い。

★その後瑞稀くんがもう1個カゴ持ってくる。中にはさっき割ったスイカが。重かったみたいで両手で持ちながらヨチヨチとメンステセンターに持ってくる井上みずき(小学生)。

★スイカが来たことでまあ食べるHiHi。猪「みんな座ってるね?じゃあ俺等も座って良いね?」。謎理論でカゴの周りにしゃがみ込み、MC放棄するHiHi。広い会場なのにメンステにギューっと集まってスイカ食ってんの可愛すぎる。各々の「うめー」と咀嚼音が聞こえるだけのmcカオス。

★スイカ食いながら喋りだす。割ったときにブルーシートの外へ飛び散ってないか、後半のローラーが心配になる。猪「飛び散ってないの?」橋「俺この辺に飛んでるの見たよ」やっぱり飛んでるらしい。優「ステージの周り大丈夫でしたか?」センステ周りのH·A·Fを心配するゆうぴ。メンステからセンステまでの花道を歩くと、やっぱり飛んでて、はしもっちゃんが足で擦ってたんだけど、足で擦る感じがThe男子で良かった。猪狩「こっちも飛んでる!」。吹かないとローラーでコケるからタオルを取り出すが、みんなスイカ食ってて誰も動かない。誰がやる?となり瑞稀「割った人が悪い」と作間がやることに。もう一人ほしいという作間のため、ジャン負けで優斗が駆り出される。ふたり並んで花道歩くゆとさく兄弟感良かった。優斗が見つけ次第すぐに拭くから、作ちゃんやること無くて突っ立ってる。それに気づいた優斗「まって。これ俺がやるパターンじゃね?」おせーよ(笑)。拭き終わったと同時にスイカカゴ撤収。

★ORTRサンダルを宣伝。全員横向いてサンダル前に出すのが可愛い。足をくねくねさせてサンダル見てもらおうとするはしさく。ちゃっかりcmやってる商品使ってくる感じ偉いぞHiHi。

★今回は5人で分割してライブ作った話。はしもっちゃんはCEOから担当。台が出てくる演出良かったよね〜と会場拍手。

★ずっと花輪を頭に被ってる優斗。瑞稀がツッコむも、優斗は気に入ってる様子で、結局最後まで頭につけてた。ビジュがネクタイ頭に巻いたサラリーマン。

★せっかく声出せるからとH·A·Fにアンケート取るHiHi。一人一つずつ質問するルールを勝手につくり、ゆる~く進む。声出しorペンラで手上げるのどっちが良い?と聞かれて、「どっちも〜」と答えるH·A·F一同流石すぎた。

★まずは猪狩。HiHiのライブはじめてきた人、続けて、2回目以降の人。明らかに初回の人で手あげたH·A·Fにこなれ感あったんだがww。ペンラは3割くらい初回勢。

★井上。傘持ってきた人。事前の島tvで猪狩が折りたたみ傘持って来いといったのもあり、会場ほぼ全員手を挙げるカオス。本人たちもやっぱり持ってくるんだとこなれ感。本部に今雨振ってるか確認して、後で発表するって言ってたけど、結局発表無かった。

★橋本。会場で一番肌見せてる人?セクシーな人?。何の打ち合わせ無く青ペンラのみバラバラ上がってHi「青ばっかじゃん!」このH·A·Fの団体芸めっちゃ好きだった。マジで青しか上がらないww。ほんとH·A·Fよくわかってる。橋本「(手あげた人)後でね(エロい)」髙橋「俺も軽く覚えとくわ」猪狩「軽くが一番だめだろ」www。

★作間。牛タン食べた人。半分くらい手挙がってみんな食べてるよう。なおHiHiはまだ食べてない。夕飯は牛タン弁当らしい。

★髙橋。髙橋「俺キッカケでベイスターズ好きになった人!!」H·A·F絶対に野球ネタでくると思ってて、クスクス笑ったよね。こちらもやっぱり白ペンラばかり上がってグチグチ言うHiHi。ベイスターズの試合情報を熱込めて話すゆうぴと、飽きて早く先に進みたい4人。

★イヤモニ作ってもらった話。左はメンカラで揃えて、右は各々好きなように作った。カメラに抜かれてイヤモニ見せるHiHi可愛かった。そんな中瑞稀のイヤモニがキラキラしてることをボヤくHiHi。瑞稀母が手先器用でスタッズ(丸っこいストーン)付けてもらったとのこと。完成したイヤモニ貰ったとき、猪狩「瑞稀くんだけ持って帰ったんですよ」ママに装飾してもらって嬉しそうなリーダー。相変わらずママってどのママ?という話に。何で毎回ママ活してるテイになるのよ(笑)。俺等も付けてほしいとねだる4人。井上「金取るよ。398(サンキュッパ)」猪狩「どの398かによる」井上「3万9800円」4人「高っ!」猪狩「その金でもう1個イヤモニ買える」

★宣伝ごと。ありがたいことに仕事が増えてます!とのこと。

★ハイラジ。ジワジワ放送地域増えてるけど、FM仙台は初期メンということで、FM仙台を棚に上げるHiHi。

★1クールジャ。今日放送?とスケジュールがわかってないHiHi。優斗「見られない方はtverでみてください」いや宮城は映らんww。お気に入り登録を催促された。ほんとにお気に入り登録大事なんだな。

★作間宣伝。ヴィレッジ、Netflixで配信中。ながたんと青と、WOWOWで配信中。

★橋本宣伝。墜落JKと廃人教師DVD受付中。遠巻きに続編やりたいから円盤買えと言われたH·A·F。橋本?「予約した人〜」と聞かれて一気に声が小さくなったH·A·F()。

★髙橋宣伝。勝利の方程式、もうすぐ最終話。

★猪狩宣伝。と言っても直近のバラエティは無く、キテルネの話に。猪狩「キテルネでディズニー行かせてもらって」ホント好きだねこの話。インスタのリール動画が猪狩「スタッフさんから『一万乗ったら良い』みたいな話だったんですけど、この前見たら160万とかいって」H·A·F拍手。猪狩「スタッフから今後ディズニー企画は猪狩で行こうと言われました!」H·A·F拍手。俺等も連れてけとうるさいHiHiに、俺が呼ばれてるんだと主張するガリ。キテルネ決まったとき朝の番組だし襟足切らなきゃと思ったそうで、猪狩「切らなくてすみました!」

★瑞稀宣伝。おとななじみ、瑞稀「まだやってる映画館もあるようですので」。なれ果ての僕ら。

★これにあわせて発表があるHiHi。なれ果ての僕ら主題歌決まりました!!H·A·F予想通りではあるけどやっぱり嬉しくて拍手してる様子だったな。そのまま位置ついて主題歌披露へ。猪狩「これが初お披露目だからね!(来場している)みんなが初だよ!」

★ロベリア。モニターにfence同様アレンジされた歌詞が出るんだけど、その文字が枠になって中にHiHiが映るの単純に絵面が綺麗。冒頭の井上ソロ、生歌で一生懸命歌ってた。aメロ〜サビ前までかなりゲスい歌詞なんだけど、作ちゃんどハマリでめっちゃ悪い顔してた。サビはメンステ段上で5人別れて力強く、でも脱力して歌ってて、だいぶKAT-TUN。印象的。曲は冒頭とサビ前の井上ソロが強調されていて、デビュー組のドラマ出演者の歌割りが多いソレを彷彿とさせる。

★曲終わりまさかのフツーに話し出すHiHi。すぐバックJr.がセンステにぞろぞろ出てきて、髙橋「次はバックに付いてくれてるJr.が一曲披露します」。HiHiは毎回バックJr.コーナー作ってくれるの本当に嬉しい。22スプパラはHiHiが盛り上げてバックJr.コーナーも楽しんで!って感じだったけど、今回はなんと千井野に煽りを振る。Jr.チャンプで一気に知名度上げた千井野、名前上がるだけで軽くキャーが響くのすげー。髙橋「千井野、盛り上げてくれ」千井野「いいんですか?みなさん、盛り上がってますか?」H·A·F「いえーい!」千井野「ありがとうございます」HiHi「いやいやwww」まさかの煽り1回で感謝する千井野に総ツッコミのHiHiと笑うH·A·F。髙橋「もう1回やっときな?」千井野「もう2回やりますね」やっぱりこの子面白い(笑)。もうHiHiもH·A·Fも笑っちゃって、会場完全に千井野のペースに巻き込まれてた。

★バックJr.によるendless summer。美少年のドラマの曲ということでH·A·Fの知名度半端なくて、ペンラの振りが落ちること無くJr.コーナー入れたの非常に良かった。この曲にしたのは誰なんだろ?選曲最高。22スプパラのバドボ同様、サビ前までに数人ずつモニターに抜かれて名前出るからありがたい。19年組、ライブ慣れてきたな。集団でカメラ抜かれたとき、カメラアピールできてた。Jr.の成長。ずば抜けて張り切ってたのが阿達くんで、14セクゾたまアリの岸くんを彷彿とさせる、夜公演まで持つのか?と思わせるシャカリキさ。ありゃファン増えるし、井上担が刺さる。ずっとセンステにいてくれるから、どの方向からでも見やすいの素晴らしい配慮。席的に千井野が1番近くで見られたんだけど、身長活かして大きく踊ってんのが良かった。ステージ立ってるのが本当に嬉しい楽しいんだろうなと思わせる魅せ方。相変わらず顔がいい。あと、サビのフリが可愛くて、高校生Jr.にぴったり。とにかくバックJr.コーナー仕切った人天才。曲終わりウォー!って盛り上がったH·A·F、しっかりHiHiと同じく後輩育てる気に満ちあふれていて非常に良かった。

★Neverstopdreaming。会場一旦暗くなって、イントロと同時にメンステに明かりがつく。イントロ流れてキタキタってなった。ななかちゃんじゃなかった。衣装が少年たちの王子様衣装で、この服ライブでも使えるんだ!と同時に、王道衣装もう着ないと思ってたからとにかく嬉しかった。21少年たちでめちゃめちゃ王子様カッコいいと思ってたけど、22 少年たちではあれ?やっぱりHiHi王道じゃないよなと思っていたこの衣装。今回見て思ったのは1番身近な王子様。城に住む立派な王子じゃなくて、一軒家に住んでそうな、学校1のイケメンみたいな。強いて言うならこの曲ジャズ系だから、やっぱり少クラで着てた赤黒ジャケットのほうが似合う。曲終わりまでに各々リフターへ散る。下手前猪狩、下手後橋本、会場出入口付近(バクステ側)井上、上手前髙橋、上手後作間。

★complete。リフター乗ってこのイントロ流れるだけでもうエモエモ。Neverstopはある程度ペンラ乗るけど、この曲になった瞬間振りが弱くなるH·A·F、みんな心にグサグサきてペンラ振る余裕ないんだな。私もその1人だが。サビ前までにリフター上がり終わり、スタンド3,4列目と同じくらいの高さまで上がってたかな?ずっとスタンド向いて歌うHiHi。サビ前の猪狩ソロからずっとガリさん見てたんだけど、とにかく出で立ちが綺麗で、14セクゾたまアリの中島健人を思い出す。「名前のない思い」をスタンド400レベルの通路でスポット浴びながら歌う遠い遠い王子様のケンティー。あれと近いものを感じたけど、猪狩の場合は、というかHiHiの場合は距離が全然違くて、遠い世界に行ってしまった幼馴染か従兄弟みたいな感覚。やっぱり人間味のグループだなと思った。近いようで遠い、アイドルの概念を再実感した気分。もっと大きなステージでの景色を見せてあげたいと思ったし、もっと沢山の人の幸せを一緒に掴みたいと思ったし、成長したなって親戚のオバサンにもなれた。このコンサートイチ素敵な曲素敵なステージだったとこの時点で感じたが、それはどんどん覆される。

★ギミゲ。センステに来た瑞稀。4人履けたから井上ソロが来るのは分かった。YouTubeの企画でギミゲやりそうな気がしてたので、ここも予想通りなものの、やっぱり何と言ってもギミゲ、井上瑞稀に似合うしやってほしかった曲が実現することに大興奮した。YouTube企画のお陰でH·A·Fの認知度も大きくて、イントロのキャーが凄かった。最初バックJr.(4人くらい。阿達尾崎はいたはず)と井上、少ししてバックが4人増えてた。バックが赤シャツの黒スーツ風衣装(昔からあるやつ)で、衣装のチョイスが良い。ハットもあるから余計に良き。瑞稀くんもハット被る。本家や西畑のを見てるから、首筋に沿わせたエロ演出するかと期待してた。井上さんは完全にダンス曲にされてました。期待ハズレで期待しすぎた感はあった(追記。東京公演ではやってたらしい!良いぞ!)。ラスサビ、ハットを投げた瑞稀、上から吊ってあったみたいでハットが空飛んだ。バックJr.のハットはタップやるときに被るようなカクカクしたやつだけど、瑞稀くんは本家同様丸っこいタイプのハットで丸顔にピッタリ。

★東京極楽。井上やったから次猪狩だなとは誰もが思ってたけど、まさかボディーシールの東京極楽のフラグが回収されるとは思ってなかったよね。久々のライブだから曲作るだろうとは思ったし、事前に伝記で曲作った話してたから予想通りではあるけど。モニターは今までの猪狩ソロ同様、オラオラした自体で歌詞が映る。和服。KAT-TUNのお下がりらしい。めちゃめちゃ似合う。本人が自分に似合う服わかってるの良い。バックJr.(竹村は分かった)も和服(ジャニワの使いまわし?)で雰囲気良かった。全員傘持ってるのも良い。最初モニター前で歌った後、階段降りてメンステ、そこから花道まで使って、とにかく気持ちよさそうなガリ

★instinct。太鼓流れてきて4人出てきて太鼓タイム。マジでイエゴだと思ったし、そう思ってたH·A·F多いでしょ。キャスターつけた太鼓出てきたらイエゴチャンスじゃん。と思ってたらinstinctのイントロ流れておっ!こっちか!となる。曲始まってからはジャニアイと同じ。サビで腰と太鼓連結させて、太鼓振り回しながら叩くHiHi。太鼓のリズムとペンラの振動リズムが真逆で、HiHiにつられるH·A·Fと我を貫くH·A·Fで会場のペンラがバラバラだったの面白かったなぁ。

★君だけに。暗くなって少しして指パッチンのイントロ流れてざわつくH·A·F。バクステに年上3人出てきて曲始まり、モニターにも曲名出て微笑するH·A·F。何で笑うの?。つられて笑っちゃった人も多かっただろうし、私もつられちゃったけど、笑うのは違うよね…。ローラー使って花道軽く走ってたけど、今回のライブ内容、HiHiの雰囲気、H·A·Fの需要、会場の雰囲気を考えると個人的にはズレてる感じがあったな。恐らく猪狩チョイスでアイドル味強い3人に王道ジャニーズ恋愛ソングやってほしかったんだろう。

★いがさくピアノ連弾。君だけにラスサビで真っ暗なメンステにスタッフ数名で白のグランドピアノ準備してるの見えて、次はいがさくで作間ピアノの猪狩ローラーかな?と予想する。君だけに終わる前に作間出てきて、ピアノの椅子に座り太ももをペチペチ叩いて発作出してて可愛かった。作間ピアノスタート。猪狩出てきてローラー。予想通り。H·A·F全員予想通りって雰囲気出してた。割と早めにピアノがラストスパートかけてきて、あれ?もう終わり?と思ったら本当にピアノもローラーも終わった。とりあえず拍手するH·A·F。ただ、終わった割には照明消えず、違和感感じてると、ピアノに向かって歩きだした猪狩、少し左に座りなおす作間、作間の隣りに座った猪狩。本日イチのキャーを響かせるH·A·F。キャー超えてギャーになってる人もいて、いがさく担大パニックだし、あの声量、年上3人のファンも大興奮している。すましてるけど心のなかでは、してやったり!みたいな雰囲気の猪狩。主旋律は作間、飾りを猪狩が弾いているように感じた。2人が弾くのはHiHi持ち歌メドレー。pikapikaとベビゴンしか聞き取れないくらい連弾独特のメロディーだったけど、とにかくいがさく連弾の絵が強すぎて大満足。モニターにはピアノ上の置き型カメラの映像が映って、いがさくが密着してピアノ弾いてる絵がとてつもなく良かった。そして作間イヤリング!!ガリさんもピアスしてて、双子感半端ない。ふたりで耳飾りしてるの可愛すぎる。いがさく担刺さりまくり。babygoneで猪狩がミスってついていけなくなったんだけど、その時の作ちゃんの顔がお兄ちゃん感あってよかったな。ガリさん頑張れと優しく伝えるように見守りながらも、手は完璧に動かす作間さん。ベビゴンは諦めて次の曲から入った猪狩。弾いてる途中チラチラお互い見て、特にガリさんはニコニコ嬉しそうで何より。いがさく尊い。素晴らしいステージ。ちなみに、当たり前にローラー履きながらピアノ弾くしペダル踏む2人。

★boostup。新曲ですみたいな振りorモニター表示があったはず。めちゃめちゃ盛り上げ曲。JETに近いかな。JETからエロ要素抜いた感じで、ペンラの振りが強くなったH·A·F。22スプパラ同様ガンガン炎出す。なんといがさくピアノも燃えてる。火事レベルで。最初ピアノ燃えたかやガチでボヤなのかと思ったけど、燃え広がらないのはおかしいし、本人たちも慌ててなかったのでこういう演出だったと分かった。いきなりピアノ燃えるのは怖いです笑。C&Rちっくなところもあって、この曲は今後も活躍頻度高そう。新衣装で白基調+蛍光緑。今までのHiHiに無い衣装で可愛い。

HiHi Jets。イントロでラストだぞ!と煽りまくるHiHi。声出しOKに伴い本人たちもH·A·Fも待ちに待った曲。イントロのHiHiコール、中盤のHiHi Jetsコール、会場全体の気持ちが込められていて客の立場だけど超絶気持ちよかった。そういえばAメロ入る直前の右左下上にペンラ振る振り付けやってる人全然いなかったな。

 

☆挨拶☆

短い!今までに比べて明らかに短い!体感1/3以下。どうしたの!?と思ったけど、私の予想では真夏の脱獄者で優斗が尺取り過ぎたと。新幹線の時間も余裕あったし、いつも通りの尺で良かったけどな。猪狩スタートで順にやったけど、過去1内容薄くてびっくり(笑)。他のメンバーの挨拶中に喋りかけてて、めっちゃ自由ww。客は座らせず立ちっぱなし。

★猪狩。本人が「伝説のクソ長挨拶」と言うもんだから面白かった(笑)。いつも私達に伝えてくれる内容をまた言ってくれた感じで、うなずきながら聞いてた。

★井上、橋本すまん。何も覚えてない。瑞稀くんが足元の悪い中と言わないライブ久々だったな。

★髙橋。内容あんまり覚えてないけど唯一覚えてるのが、サウナで赤楚衛二さんにたまたま会った話。優斗「覚えてくれてて〜!」嬉しそうだった。

★作間。新衣装のイヤリングが嬉しいようで、新衣装良いよね〜と話して「耳なんかちらつかせちゃってね」イヤリング見せながら嬉しそうに話してて可愛かった。あと、蚊に刺されまくった話。脚と腕と3箇所くらい刺されたところを見せてくれる作ちゃん。蚊に刺されを見せてくるアイドルww。放置して跡になっちゃったと笑う作間に、そんなに食われたの?と喋る4人。

 

★pikapika。最後にこれ持ってきたの面白いな〜。ABメロで多々ソロパートあるけど、それに合わせては抜かず、モニターに映るのは今までの雑誌の切り抜き。瑞稀くんパートで瑞稀単独の写真がバンバン映って思い出アルバムみたいになる。まさかの演出と、とにかく可愛い小学生瑞稀にどよめく会場。同様に優斗まで進んだあと、5人の集合や2,3人でのスナップ写真が流れて、サビで縦5分割で今のHiHiが抜かれる。何じゃこのエモエモ演出。オタクが好きなもの詰め込んだよね。切り抜きは本当に懐かしいチビジュ時代から最近のまで、ドル誌各社から写真集めてきた。ギャラボもあった。ほんとうにたくさんの会社に協力してもらったんだな。5分割までの流れが古株には特にぐっとくるものがあって、流石HiHi、やられた。H·A·F各々が今までのHiHiのファンとしての生活を思い出したと思う。EX暑い中並んだなとか。この頃は東京B少年が出てきて焦ってた時期だなとか。そんな紆余曲折を経て今のHiHiになった、今に繋がったというメッセージ性を感じた。あんなにちっちゃかった4人(優斗は高1入所だから見た目の変化は小さいけど)がこんなに大きくなったんだなって親戚のオバサンになったH·A·F多いだろ。この曲はファンサタイムで、アリーナとスタンド前列はファンサ祭り、後列は踊ってる人多かったな。席に応じて役割わけてるH·A·F潔くて好き。

★ラストは五騎やクラフロ同様にバックの紹介あり。モニター前で一言ずつ喋って上下に履けるHiHi。

 

☆アンコ☆

★規制アナウンス入らず単に客席に明かりがついて困るH·A·F。誰かが「HiHi(に合わせて手拍子2回)」とコールを始め、それに乗っかる会場。アリーナは声出してるように感じたけど、スタンドはもっと声出せそう。でも声だしokな現場が初めての人も多かっただろうし、そうでない人も久々な人多かっただろうから、そこを考慮すると合格点かと。ここから更に声だしパワーアップしていけたらいいよね。ここ数年はすぐ映像出したり、バック出したり、規制アナウンスジャックしたりの本人たちが工夫してくれたけど、今回は何もない。強いて言えば規制アナウンス流さないのが工夫かな。冒頭声出しやすいように声出しタイム作ってくれたけど、アンコは何も手伝ってくれない。本人たちの「お前ら自力で出来るだろ?」っていうH·A·Fへの信頼を感じた。これが本当に嬉しかった。

★ドラゴンフライ。ツアーT着てきたHiHi。周りのH·A·FがブカブカにTシャツ着てるのに、本人たちはゆったりTシャツくらいで着ているもんだから体格差感じて良かった。Tシャツアレンジはなし。こちらもファンサメイン。HiHiは宮城で必ずドラゴンフライ歌うと決めてるのかな?(笑)

★eyesofthefuture。hands up!で合いの手入れる気持ちよさよ。意外にも声出しありのeyesはこれが初。なのにオチサビでH·A·Fに歌わせる。戸惑うH·A·Fと、ファンに歌わせることに慣れてないHiHiなので、最初は声小さかったんだけど、4,5回やって(実際の尺よりオチサビ2,3倍にしてる)最後はだいぶ声出たね。声出し1発目のライブでいきなり歌わせてくるHiHiかなり挑戦的だったな(笑)。

★ラストはメンステで一言喋って、モニターへ入るように履ける。履ける前、猪狩「最後に皆の声聞かせてください。「俺たちは〜HiHi Jets!」なんてやりません。俺たちは昔から決まってる終わり方があります。俺がなんか言ったらHiHiで返してください。」俺たちは〜のくだりをやらないと明言するジャニーズ初では!?(笑)。またHiHiで終わるあれをやれるのかと思ってワクワクしてきた。コールは「赤ちゃんが歩くのは?」など19サマステDVDと全く同じ。本人たち履け終わって猪狩「俺たちにずっとついてきてくれますか?」H·A·F「HiHi」で終わり、H·A·F「フォー!!」と拍手で締まった!!

 

 

宮城は規制退場なし。ゾロゾロ帰ってもすぐに会場出られた。

H·A·Fよ『ルーザーヴィル』に行け

題名通り。

非該当担にもオススメしたい『ルーザーヴィル』。

 

 

簡潔に言う

 

 

「自担いないけどちょっと気になるんだよな〜」

「非該当が観て面白いのかな〜」

と思っている橋本担・作間担・猪狩担・髙橋担

というか、全ジャニオタ

 

 

行けるなら行け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が要約。

ここからネタバレにならない程度に情報やら感想やらをお伝えしていきます!!

(私は新橋演舞場公演に行きました)

 

 

行こうと思った理由は、外部舞台の勉強をしたかったから。

客層、舞台構成、事務所外の俳優さんの演技、機構、雰囲気。

ジャニーズ以外、HiHi Jets以外を見ることでHiHi Jetsの良さを再確認できるというか、自軍の強みを見出すことができるというか(誰目線)。

そのためにHiHi Jetsリーダー井上瑞稀が主演舞台をやるというのは良い意味で好都合だった。

 

加えて、これは個人的なことですが、私が初めて知ったジャニーズJr.が井上瑞稀くんでした。

ヤンヤンJUMP初出演でいきなりMCを任され(多分)、蕎麦をすすれなかったちっちゃい瑞稀くん。あれが私がジャニーズJr.を初めて認識した日でした。

そんな子の初主演舞台。見たいじゃないですか。親戚のオバサンのそれです。

 

当たり前ですが井上担に優先させたい思いがありましたので、FC抽選には参加せず一式行きたい人がチケットを取り終えたであろう公演間近に一般でGet。

 

というわけで、ジャニーズと劇団四季以外が主催の舞台を初めて観劇する運びとなりました。

 

 

 

銀座の街へ降りるとそれらしき量産がゾロゾロと。少年たち程ではありませんが、喫茶ルノアールを過ぎたあたりから「あ、今現場向かってるな」という期待が膨らんでいきます。

 

角っこにある新橋演舞場の看板、正面のポスターを撮るオタクたち。あれ?いつもと一緒だ。

そんないつもの感覚で会場入りできたのは、ジャニオタにとっては気楽な点でした。だから、「外部舞台行ったことなくて…」と遠慮している人がいたら安心してほしい。

 

席に着いてやっと外部舞台感が。「ジャニオタ、ジャニオタ、一つ飛ばしてジャニオタ」というわけではなく、私の入った3階はジャニオタ半分舞台オタ半分といった感じ。高齢の夫婦やカップルなどジャニーズの舞台ではあまり見られない客層がいます。

とはいえジャニオタ率は高いので不安視する必要はないです。

 

 

 

内容はオタクが世界に貢献するって話。結果的にH・A・Fとしてのモチベーションが高まりました。

あらすじすら読まずに入ってきたけど、内容はとても分かりやすくて初心者向けだなと。

ミュージカルというだけあって歌の中に芝居が入っている感じが、ジャニワと近いものがあるかと。

何で登場人物がそういう感情になるのか、今どういうことを表現しているのか、とても理解しやすい。

同じジャンルで例えるのはあまり良くないけれど、劇団四季のミュージカル見た人で言うならアラジンやライオンキング、美女と野獣といったところ。

オペラ座の怪人のように解釈が難しいものはありませんでした(難しいミュージカルは難しいなりに深い良さがあるんだけどね)。

 

 

 

3/8作間くんの伝記の通り、瑞稀くん、凄く表情豊かです。

嬉しそうなクシャっとした笑顔、親友や恋人に対する目線の使い分け、不安そう不服そうな顔つき。これぞ井上瑞稀

他の俳優さんに負けまいとHiHi Jetsリーダーとしての意地みたいなのを感じました。

 

安定している歌はもちろんですが、それは周りの俳優さんたちも本業ですからね。ピアノすら習ったこと無い音楽への接点ゼロな私でも分かります。

それよりもスゲーと感じたのはダンスのキレでした。瑞稀くんと本髙くんの「俺たちジャニーズなんで!」と言わんばかりのキレ。あれは周りの俳優さんたちには無かったものでした。

スタンドマイクの持ち方もジャニーズだったな。これから「君だけに」歌うの?って思ったもん。

ジャンプする瑞稀くん、Myojoかよ。裸の少年の久保田さんジャンプといえば良いでしょうか笑。キラッキラの笑顔でアイドルジャンプする姿は、見ている者の笑顔を生み出していました。

あとスキップみたいに跳びながら動く瑞稀くん。幼稚園児並みに楽しそうで可愛い。コスプレのスモック着させたいレベルで動き回ります。サイコー

 

 

 

いがさくが最後に泣いたと話していましたが、内容で泣くというより「あの井上瑞稀くんが主演でセンターに堂々と立って立派な芝居をした」という点に泣いたんだろうな。

私もカーテンコール前に涙が。。。(まわりに泣いている方は見られなかったケド)

特に小さい頃から知っている人は、思わず涙がこぼれるんじゃないかな。

うちのリーダー、とてつもなく輝いていました。

 

初めての外部舞台観劇が『ルーザーヴィル』で良かった。素敵な経験させてもらったなと感じます。

 

(地下で売ってる小倉もなかアイスめっちゃ美味かった。。。)

 

 

 

以下ネタバレありで見どころを書きますから、喰らいたくない方はここでバイバイです!!

この機会を逃さないでいただきたい。今すぐチケット取りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

Hitube見てください

youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし、ネタバレ書くぞ。

 

 

 

 

 

・瑞稀さん、1幕2幕各1回ずつキスシーン

作間くんが伝記でおっしゃっていた通り、ヒィとなります。私は双眼鏡がぶれました。自担の壁ドン(野郎組1)を余裕で見られた私ですが、生で見るキスシーンは来るものがあります。それ以外にもあすなろ抱きとか手を繋ぐとか、エロ要素は無いけれどそこそこのカップルを見させられますのでご注意を。

 

・瑞稀くんの持つノート

某C〇mpusの文字がCompleteになっています。小ネタ!!細かい!

 

・1幕冒頭、野郎組すぎる

 Twitterで話題になっていたけど、女子と話せない病な瑞稀くんが見られます。野郎組にいたらこうなっていたんだろうな。動きがアホすぎて激カワ。

 

・1幕はオタクを馬鹿にする、2幕でオタクサイコーになる

 1幕序盤で「オタクはゴミ同然」みたいな歌を大熱唱されます。それを見に来ているジャニオタどういう気持ちでいれば良いんだ笑。けど、それは2幕で回収。最終的にオタクが世界に貢献しますので、オタクでいるのが誇らしくなる。

 

・瑞稀くんの髪型に注目

 もみくちゃにされた後、しっかり髪がボサッとするところ細かいなと感じます。結構内側が黒くて、そのうち染めるのかな~なんて。この日はたまたま襟足に寝癖が付いていました!そういうオタク的楽しみ方あり。

 

・本髙さんの小ネタ集

 ルーカスという役名に絡めた小ネタなのか、はたまた元々本人をモチーフに書いているのか分かりませんが、スターウォーズネタがちょいちょいぶっこまれます。特段スターウォーズ詳しくない一般ピーポーでも分かるレベルでありがたい。

 役名レイアの方がいらっしゃって察したけど(スターウォーズでもあるけど)、ダカさんが「レイア」って言ってるのがジャニオタとしては非常に良かったです笑。

 最後の方の歌で「天才 genius」と歌いまくる本髙くん。いやグループ名!ってツッコみたくて仕方なかったな笑。2016年サマステ懐古。

 

 

 

これから観劇される方の参考になりましたら幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

何度も言いますがHitube見てください

youtube.com